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R35GT-R Gセンサーエミュレーターとモニター

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展示会デモ用に、R35GT-Rの純正Gセンサー(CAN)を汎用加速度・ジャイロセンサーを用いておおむねエミュレートした装置を仕込んだプラモデルをつくりました。

またその出力をモニターする簡単なソフトウェアも準備し、外付けタッチディスプレイで少し遊べるようにもしてみました。Gサークルのつぶつぶが気持ち悪いです(笑)。

TILTON RACING、タイム更新できず

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オーストラリアからやってきたTILTON RACINGは昨日に引き続き今日のハイパーミーティングでも走行。ココアシステムズも引き続きお手伝いです。

残念ながらアタック中にインタークーラーホースが裂け、チェックのため一般車と混走した時の56秒0が本日のベストラップに。3日前の初走行54秒9も含め、彼らにとってはちょっと残念な遠征となってしまいました。

メンバーは帰国しますが車両はVOLTEXさんに残り風洞実験を含めたエアロデバイスのアップデートを行い10月のワールドタイムアタックチャレンジ(WTAC)に備えるそう。半年後オーストラリアでの彼らとの再会がもう楽しみです。まあ10日後の風洞実験でオーナーとエンジニアにはまた会うのですが(笑)。

 

豪TILTON RACINGの底力

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筑波サーキットのタイムアタックのためオーストラリアからやってきたTILTON RACING。昨年のワールドタイムアタックチャレンジ(WATC)2位のチームです。

オージーには何度もお世話になっているので気持ち的にほんのちょっとサポートしてるのですが、本日のアタックはエンジントラブルでおとといのテストから10秒落ち(!)で終わってしまいました。

が、彼らはそれにめげず、いったい何基エンジン持ってきてるのよ!的な準備で明日のアタックに修理を間に合わせてしまいました。すごい。

ハイパーミーティングは爆弾低気圧でコンディションが読めませんがきっと良い結果を持って帰ってくれるはずです。

ガンバレTILTON!!

東京オートサロン2013デモ S-AWCコントローラ

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東京オートサロン2013でデモ放映した「エボ10用S-AWC Controller」解説動画です。

本庄サーキットにて昨年末、ジムカーナ名人・MKsport 森田勝也選手にココアシステムズデモカーでノーマルとS-AWCコントローラ使用時の走行比較をしていただき、その評価と解析をまとめました。

ACDはさておき、AYCの高度な制御に感動すること間違いなし。

エボ10用S-AWCコントローラは現在開発中です。

追記 : 本技術は Do-Luck 製 DTMII に採用され現在発売中です。

東京オートサロン2013展示 VSCキャンセラー

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だいぶ間が開いてしまいましたが、東京オートサロン2013でデモ放映した「86/BRZ用VSCC(ビークルスタビリティコントロールキャンセラー)」説明動画です。バトルビーレーシング・ココアシステムズ共同開発製品。

車両のボタン操作だけではTRC(トラクションコントロール)・VSC(横滑り防止機能)は完全オフにはできませんが、この装置はポン付けで、停車時ならいつでもカット可能。ABS制御もちゃんと残ります。ノーマル復帰もワンプッシュ。

オートサロンでは音が出せない時間があり、また逆に騒音で聞こえないこともあるため、動画にはほぼ全編に字幕を入れてあります。ちょっとじゃまですが気にしないでください。

お問合せ・ご購入はバトルビーレーシングさんまでどうぞ。ZC32S スイフトスポーツ用にESP・TCSをカットするVSCCもラインナップしています。

HKSプレミアムデイでS2000RR走行解析

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富士スピードウェイで行われたHKSプレミアムデイでココアシステムズがセンサー開発・計測サポートをするTopFuel with VOLTEX S2000RRが走行しました。

昨年のワールドタイムアタックチャレンジ(World Time Attack Challenge/WTAC)の時から続く「5速が入らない」病はわかっていたので当初よりデモラン的でしたが、それでも今年のWTACに向けなにかデータが取れるだろうとTopFuel・VOLTEX・ココアシステムズに、さらに吸気システム開発のZEEKさんも加わりいつも以上のフルサポートでした。

想像以上にギアが入らなかったこともあり結局1アタックで終了となりましたが、「着陸」しないギリギリで空力最大効率となる車高の追い込みやエアロデバイスの改善方向、クルマの操安などがわかったため収穫ある走行でした。

またS2000RRとは話が変わりますが、86/BRZ用ビークルスタビリティコントロールキャンセラー(VSCキャンセラー/VSCC)のサンプルを1つ持っていったのですが86/BRZのエントリーが多かったため人気で、いくつかのショップさんなどで使い回していただいたようでした。お買い求めお待ちしております(^^)。ご購入はバトルビーレーシングまで。

東京オートサロン2013デモ ACD/AYCメーター

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東京オートサロン出展が終わったと同時に風邪を引いてしまい未だ療養中です。咳が止まりません。。。

さて、現地ではたくさんの方に見ていただいた装置デモや液晶ディスプレイを使った説明動画などを、再編集してこれから少しずつ掲載していくことにしました。

まずはエボ10用ACD/AYCメーター試作機の本庄サーキット走行再現デモ(?)です。先月26日に行ったS-AWCコントローラー(開発中)テストで、連続周回で油温水温ともに高くタイヤみぞもほとんど無くなってきた終盤に出たベストタイムのものです。加減速2.0倍、コーナーリング0.5倍設定。

コーナーによってはAYCが外側・内側と頻繁に動作を切り替え車両を曲げながら安定化させるというすごそうな感じが見て取れますが、変化が早すぎてロガーで見ないとなんのこっちゃ、です(笑)。

この時の動画とデータ説明は後日また掲載します。

東京オートサロン終わり

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開場前に撮影したココアシステムズブースです。

全てが初めてで余裕が無かった昨年でしたが、今年はプレゼンテーション用の液晶ディスプレイを置いてみたりとちょっとだけそれっぽくなった感じです。展示台に載せられる品もだいぶ増えましたしね。

また、昨年から再び来てくださった熱心な方もいらして、とてもうれしい2年目の出展でした。

遊びに来ていただいた皆様、あと場所を貸していただいたVOLTEXさんに感謝かんしゃです。

来年はもっとすんごい展示ができるようまた1年頑張りますので応援よろしくお願いいたします。

#今年もどのブースを見ること無く終わってしまいました(笑)。

東京オートサロン、あと1日

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東京オートサロンも残すところあと1日になりました。

木曜の搬入を含めると3日間ほぼ立ちっぱなしで余力があまりありませんが明日日曜のご来場お待ちしております。

ねちっこく製品説明させていただきます(^^;)。

明日から東京オートサロン2013開催

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明日11日から始まる東京オートサロン2013の準備が終わりました(一般入場は12・13日)。

VOLTEXさんのご協力で今年も特等席に陣取らせていただきました。本当に感謝です。

このところずっとやっていた慣れない動画編集の「成果」をぜひ見に来てください。中ホールなかほど、VOLTEXブースです。前日ギリギリまで製作していたVOLTEX製 ニューマチック可動ウイングも見られます(実はまだ届いていないので想像ですが…)。

ココアシステムズの説明員(わたくし)はほぼ常駐しておりますが、もしご質問・ご相談の際に不在でしたら、VOLTEXさんにその旨お伝えください。すぐ参ります。

筑波スーパーバトル

レブスピード誌主催の筑波スーパーバトルが7日行われ、午前中だけでしたがお客さんのサポートと見学をしてきました。

当初はTopFuel with VOLTEX S2000RRの計測器サポートの予定でしたが、前日の練習走行でシーケンシャルドグトランスミッションの不調が判明し残念ながらチームは参戦を辞退。何年も参加側でしたが一転気楽な見学者で、いろいろ見て回ることができました。

その中でいくつか電子機器製作の依頼もいただき、出張が終わったら解析をはじめます。これらは今まで思いもつかなかったお客さんの困りごとで、やっぱり現場の生の声が一番ですね。

雑誌取材の見学に本庄サーキットへ

このところ少しお手伝いをしているタイヤラウンジさんのZC32Sスイフトスポーツの雑誌取材があるということで見学に行ってきました。

ESP&TCScutCPUで横滑り防止機能・トランクションコントロールをオフにした状態とノーマル状態との比較ではやはり前者の方がタイムがよく、縁石で飛んだ時にもスロットルが戻ること無くコントロールでき、またABSもちゃんと動作するので、スポーツ走行には必須の装置だというプロドライバーの評価でした。

ZC31Sスイスポ用の開発時にはまた協力させてください。

来年も東京オートサロンに

今年も残すところ4ヶ月となりました(笑)。

まだまだ鬼に笑われる時期ですが、ココアシステムズは来年1月の東京オートサロンにまた小ブースを出展できることになりました。今年同様VOLTEXさんのご協力で一角をお借りします。

先月World Time Attack Challengeで戦ったTopFuel with Voltex S2000は今も洋上のコンテナ内ですが、オートサロンではTopFuelさんブースにて展示予定だそうですので、VOLTEXさんブース(内ココアシステムズ)とあわせてお楽しみください。

東京オートサロン2013は来年1月11日(金)〜13日(日)開催です。

WTAC2012ギャラリー

World Time Attack Challenge 2012のギャラリーを公開しました

100枚以上あります。現地では忙しいつもりでしたが実はヒマだったのかもしれません(笑)。

WTAC2012が終わりました

最終セッションでは残念ながらタイムアップに至りませんでした。

これからダッシュで車両と大量の荷物のコンテナ詰めが待っています。

応援いただいた皆様どうもありがとうございました。

最終セッションにかけます

カナード・サイドスプリッターを外し、またボンネットのダクトも塞いで、フロントがリフトする方向にセットしました。

ギアの入りが悪いためワンアタックそのためボンネットも含めすきまというすきまを目張りし少しでもドラッグを減らします。

セッション3はコースイン直前に他車両のトラブルで中止になったので、今にも雨が降りそうですがセッション4にかけます。

WTAC本番1日目まとめ

ただいまオーストラリアで行われているワールドタイムアタックチャレンジですが、意外と忙しいのとケータイの速度が遅いのとでなかなかライブ更新できませんでしたので今日も時折居眠りしながらまとめを。

ハンコックのコーヒーサービスに行く以外ピットから出てませんので会場の様子はよくわかりません(^^;)。

スタートを待つやる気満々のプロクラスのクルマたち。ただこの後、全車中に入れろと注意されしょんぼり戻しました。

最終コーナーを抜けアタックラップに入ります。昨日よりブーストをぐいーんとあげたので、ハイダウンフォースのままトップスピードは263km/hに上がりました。

ピットイン。

ドライバーのコメントを聞くVOLTEX&TopFuelスタッフ。

アタック後にはほぼ常にインタビューを受けるNOB谷口選手。

今日も遅くまで作業、、、と思いきや意外とあっさり撤収。

そして近くのイタリア料理店へ。ちょー久々にまともなものを食べました。うまかった! VOLTEXさんごちそうさまでした。

ディレイが続いたため5分しか無かった本日最終走行ではタイヤの皮むきを行うだけで終わっちゃいましたが明日はもう少しタイムアップを狙いたいです。

World Time Attack Challengeのウェブサイトにある Live Timing で最新結果がわかることを先ほど教わったので、WTACファンの方はそちらもご覧下さい。

眠気限界なので寝ます。お休みなさい。

WTAC本番2本目

S2000は1:30.6でした。現在車速をとるかダウンフォースをとるかバランスを悩んでます。

ニモレーシングエボ 25.7、アンダー鈴木S15 29.4、雨宮RX7 31.6、だと思われます。英語の放送なので信頼性はちょっと、、、ですが(^^;)。

WTAC本番1本目

練習1本目が終わり、S2000は昨日とは一転かなりのアンダーステアに。エアロとサスペンションを調整しもうすぐ始まる2本目に挑みます。

現在放送で聞こえる限りでは、ニモレーシングエボ 1分26秒台(たぶんトップ)、アンダー鈴木S15 1:30.4、雨宮RX7 32.5

ワールドタイムアタックはじまりました

午後から雨混じりのようなので一発で決めたいところです。

去年のチャンピオンチームはまだピットに入っていません。理由はわかりません。