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ワールドタイムアタックはじまりました

午後から雨混じりのようなので一発で決めたいところです。

去年のチャンピオンチームはまだピットに入っていません。理由はわかりません。

WTAC練習走行開始(追記いっぱい)

いよいよワールドタイムアタックチャレンジ(WTAC)がはじまりました。

練習走行開始を待つ、NOB谷口選手ドライブのわれわれのS2000とRE雨宮RX7。

お隣のピットのパンスピードRX8。

OPTION2ビデオの取材中なVOLTEXナカジ社長。

アタック前準備中のRE雨宮RX7。

昨年のWTAC最高速を記録したHi Octane RacingのR34GT-Rは3L・900馬力。友人のRichardさんによると新開発の四駆システムを搭載しているとのこと。

スコーチ&アンダー鈴木S15。去年はギアボックスブローなどつらい出来事が多かったので今年は問題も無く走行できることをお祈りしています。

S2000もコースイン。

ピットイン。

空気も抜けるが同様にタイヤかすも抜けるフェンダー(笑)

ココアシステムズが作成する資料を手に今後の作戦をドライバーと相談。

5速の入りが悪いというドライバーの深刻さでスペアミッションに交換しました。

 

WTAC練習走行前日(ちょっと追記も)

現地時間午後7時、いったんホテルに戻ってきましたがこれからまたサーキットで作業です。なので途中まで(笑)。

昨日に引き続きコースそばのGAREGE88さんにて作業の続きです。

ウイングは風洞実験時よりさらに幅広になりました。

お昼TOPFUELさんが合流したころ、GARAGE88さんがピザとサラダを大量にごちそうしてくださいました。一番奥のが特にうまかったです(^^)。

毎年本番2日前のパドックはまだ閑散としてましたが、今年は皆さん取りかかりが早い! 影で見えませんがピットでは各チームの準備が進んでいました。

ガレージで作業を進めるVOLTEX中嶋さん。

だいぶ形ができてきました。

サーキットにクルマを運んでいただき、そこで作業をまだまだ続けます。

ココアシステムズもこれからまた行ってきます〜。


帰ってきました。

WTAC期間中はサーキットは24時間開いていますが、日付変わってピットに残るのは我々だけになりました。

明日(今日)は練習走行、その後2日がタイムアタックです。

本番は雨混じりの天気みたいなので、ドライでちゃんと走れたチームがいい順位になるというあっさりした争いになるかもしれません。

オーストラリア2日目

WorldTimeAttackChallenge2012のためのオーストラリア滞在2日目。

日本からのコンテナが検疫を終えようやくサーキットに届きました。

他イベントがありサーキットではまだメンテナンス作業ができないため、われわれのチームのS2000はすぐ近くのチューニングショップGARAGE 88さんに車両を運びました。オーストラリアでは一般的(?)なとっても便利な牽引装置。

ココアシステムズがサーキットに着いた時点であった車両。パンスピードさんのRX8。

スコーチ&アンダー鈴木さんのS15シルビア。

RE雨宮さんのRX7。

車両と工具・備品は一緒にコンテナに入ってるので場合によってはいったん全部出さなければなりません。これはごく一部ですがそれでも大量の荷物です。

ニュージーランドのチームは車検場をおさえメンテナンスをはじめていました。

同時開催のドリフトイベントのためそちらのマシンも続々準備されていました。オレンジ色のエボはD1で有名なチームオレンジ。

追走と呼ばれる2台併走のドリフトでついたと思われる相手車両のタイヤ接触痕がその超接近戦ぶりを物語ります。

あさってオープンのGARAGE88さんの新品リフトに収まるS2000と、VOLTEXナカジ社長の息子さん(笑)。ココアシステムズ地元のキャロッセサポートのTOYOTA 86も彼らのデモカーのひとつということでした。

明日9日には日本を含めた他チームもサーキット入りしWTACもいよいよ本格的に始まります。

オーストラリア1日目

昨日の開発日誌に紹介したWorldTimeAttackChallenge2012のためオーストラリアに来ました。写真はシドニー国際空港の到着ロビー。

VOLTEXさんは移動のためのレンタカーを2台準備なさいました。

ホテルそばのショッピングモールでハンバーガーを。日の出前にとった機内食が最後だったのでおなかぺこぺこでした。HUNGRY JACKSイイ!

歩いてる途中で見つけたなぞの看板。飲酒運転OKな場所ってこと?(笑)

次に、VOLTEXさんが空輸したエアロパーツを取りに、WTAC主催のHi Octane Racingへ。このWTACが行われる1年に1度、1週間の飲み仲間たちと久々の再会でした。ここでつくったロータリーエンジンを積んだ1,200馬力のカリーナに爆笑。パワー最優先のオーストラリア人の思考は大好きです。

See you tomorrowとHi Octane Racingを後にし、車両の様子を見にサーキットへ行きました。夕日に照らされる1コーナー。残念ながら車両を入れたコンテナはまだ到着していませんでした。

最終コーナー側。つり下げられたようなデザインの建物がコントロールタワー。

コース中盤は丘を越えるテクニカルゾーン。

明日からのハードワークに備え肉を大量摂取。VOLTEXさんごちそうさまでした。

車両が無かったためただの旅行記になってしまいましたがコンテナが届く明日からは作業の様子等を掲載できる予定です。

World Time Attack Challengeとは

ココアシステムズが向かうWorld Time Attack Challenge(通称WTAC)とはオーストラリア・シドニー近郊のSydney Motorsport Park(旧 Eastern Creek International Raceway)で数年前から毎年行われているチューニングカーの世界選手権のことで、ココアシステムズは3回目の参加です。

コースは1周約4kmの左回りで、トップ勢は1コーナー(掲載のGoogleマップの地図、左上)を2G近くの横Gを受けながら200km/h以上で駆け抜けるところが一番の見どころ。ヘアピンの2コーナーを抜けるとそこから高低差がかなりある丘のようなテクニカルゾーンが続き、複合の最終コーナーを抜けてゴール。

ココアシステムズもサポートした昨年の優勝チーム(ランサー)の最速ラップタイム1分28秒851が現在のチューニングカーのコースレコードとなっているようです。

主催者の招待が必要なプロクラスには17台のエントリーがあり、うち日本からは6台(プラス日豪混合1台)が参加。車両は我々TopFuel with VOLTEX S2000の他、シルビア・GT-R・ランサー・RX7・RX8と17台中15台が日本車で、自分がオーストラリアにいることを忘れちゃう瞬間があるほど違和感の無いピットレーンになるのは今年も間違いありません(笑)。

なおイベントの日程は以下の感じで、2日間に15分ずつ計8回の走行枠が設けられラップタイム順に順位が決められます。

8月8日 (大半の)日本チーム到着・車両整備
8月9日 練習走行
8月10日 タイムアタック1日目
8月11日 タイムアタック2日目
8月12日 パブでパーティー。といっても飲み物・食事は各自で買います(笑)
8月13日 帰国

VOLTEX&ココアシステムズは6日に現地入りしエアロパーツや計測機器などのセッティングを行います。

現地の様子は当ココアシステムズの開発日誌に(できるだけ)毎日掲載していきますのでお楽しみに。

翻訳者さんと打ち合わせ

海外に製品案内やサンプルなどを送る時にはカタコト英語でしかもかなり簡略化したものを添付していていろんな意味で不安でしたが、今後はプロの翻訳者 Hirokoさんにお願いすることにしました。

在米歴も長く特に芸能・メディア関連に強いそうで、ココアシステムズ製品のワールドワイドデビューに一役買っていただきます(笑)。

中部圏で英語の通訳・翻訳をお探しの方はぜひ彼女にご相談ください。

Hirokoさんのウェブサイト“BACK IN JAPAN”(日本語)

テストと称し筑波1000走行

製品開発テストという名目で、ココアシステムズデモカーのエボ10足まわりをフルメンテナンスしていただいている MKsportさん 開催の筑波サーキットコース1000走行会におじゃましてきました。

お客様からの問い合わせも多いS-AWCコントローラは技術的な問題でサーキットテストの段階にはまだ進んでいないため、実際にはただ遊んできただけです(^^;)。

このクルマにはもちろん DriveModeController(発売中) が装着されているのでASCやインタークーラーウォータースプレーの状態を気にすることなくエンジン始動後はそのままコースインできるのですが、気になったのはコース上でASCフルオフに変更したいときの純正操作でした。

徐行しながらラインを塞がないようコースとミラーを気にしつつ、四点ベルトで押さえつけられた状態でASC OFFボタンを3秒以上長押しというのは意外と難しいのです。コース内の3秒って想像以上に長かった。。。

ECUの3秒仕様自体は変更できませんが、ダブルクリック等で装置がこれを代理操作してくれれば切り替えがだいぶ楽かもと思いました。

来週鈴鹿で行われる World Time Attack Challenge 車両走行テストサポートが終わったらさっそく試してみます。有用であれば販売済の装置についても実費にてバージョンアップ行いますのでお待ちください。過去に投稿のSST走行モード変更に対するこんな特別機能も鈴鹿にて VOLTEXさん のデモカー(SST)をお借りして確認してきますのでもうちょっとお待ちください。

今年もオーストラリアのタイムアタックに

オーストラリアのイースタンクリークインターナショナルレースウェイで毎年行われるWorld Time Attack Challenge

ココアシステムズは今年は、今ほど上記サイトでエントリーが発表されたTeam Top Fuel with Voltexのサポートを行います。

チーム的には初参戦ですがVOLTEXさんとぼくは3度目なのでオーストラリアに友人も多く不安はありません。現地でモメるポイントもわかっているので、車両のポテンシャルをあげることだけに集中できます。

現在ココアシステムズでは通常製品の開発と平行し、VOLTEXさん依頼の計測装置群を製作・テストしているところです。実車でうまく動けば公開できるかもしれません。うまくいかなければ無かったことになりますが(笑)。

カタログ第一号

東京オートサロン ココアシステムズ45cmブースにお越し頂きました皆様、どうもありがとうございました。何のトラブルもなく無事3日間を終えることができました。

会場にて配布のココアシステムズカタログ(チラシ)第一号のPDFを準備しましたので、製品情報の代わりといってはアレですがぜひご覧下さい。

13日から東京オートサロンです

明日13日から15日まで幕張メッセ(千葉)で開催される東京オートサロン会場にココアシステムズの45cmブースができました。ずーっと準備してきてたので感慨ひとしおです(^^)。ちなみに左側のF1ライトを展示なさってるのはお友だちのタモンデザインさん。

45cmは写真で見るとほんのちょっとのスペースですがこれを準備するだけでもかなりの時間がかかったので、これ以上だと間違いなくやりきれませんでした。スペースをお貸しいただいたVOLTEXさんはこれも見越していらしたんでしょうね。感謝。

場所はホール4(中央館右より)メインストリートのVOLTEXさんブースの中でも一番目立つ位置です。

説明員のタグを付けて3日間ほぼ常駐していますのでぜひお立ち寄りください。

東京オートサロン2012での出展場所

あと10日後に迫った東京オートサロンですが、当ココアシステムズはVOLTEXさんブースに間借りさせていただくわけですけど、場所を書いてませんでした。

幕張メッセのメイン展示会場が3館ありますがその真ん中の館、右よりの、図のピンクの位置です。図下が入口(階段)側。

前日に搬入、最終日撤去なので4日いることになります。

会場そばのホテルは期間中軒並み暴騰です。昨年たまたま調べたアパホテル、シングル通常5,800えんが2まんえん越えでした。関係者はもっと安く泊まれるようですがそれでも確か倍値。この近辺は何かイベントがないと部屋が埋まるとは思えないので辛いところとは思いますが。。。

ちなみにぼくは友人に調べてもらった数駅先のビジネスホテル泊です。こちらは幸い通常どおりの価格でした。

ハイパーレブ ランエボNo.10新製品紹介に

12月26日発売のHYPER REV 三菱ランサー・エボリューションNo.10に、発売中のASC・ICWS自動復帰装置と、開発中のACD/AYCコントローラ(仮)が掲載されました。

一部の開発用ソフトウェアの手配が遅れACD/AYCコントローラ(仮)の試作が中断していましたが昨晩ようやくそろいましたので今日から再開しています。

東京オートサロン2012に出品します

来年1月13〜15日に幕張メッセ(千葉)で開催される東京オートサロン2012に、ココアシステムズの製品を出品予定です。

ランサーエボリューションX用製品が中心ですが、発売中のASC・ICWS(インタークーラーウォータースプレー)自動復帰装置をはじめ、開発中のACD/AYCコントローラー(仮称)や他社協業の製品(未定)を展示します。

VOLTEXさんブースの一角をお借りし3日間常駐してますのでぜひ遊びに来てください。

初めての体験なので何を用意したものやら…ですがオートサロンまであと2週間ちょっと。開発と準備で落ち着かない日々が続きそうです。


今日はこんな説明プレートつくってみました。