カテゴリー : 開発中

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F-CON V Pro 4.0/3.4の情報をAIM MXSに表示する装置

社外エンジンECUのF-CON V Pro 4.0/3.4をAIM MXS Stradaに接続するDo-Luck製品(試作)の技術協力を行いました。モニターがボケてるのは保護フィルムのためです。

表示項目等は発売済のRacepak IQ3用V-CAN BOXと同じですが、特殊な通信が必要なRacepakとは異なり、汎用CAN出力に変換した上でAIMの設定により各項目の受信を行う方式のため、たぶん同じような感じで(Racepak以外の)いろいろな外部メーターで使えると思います。

発売は未定ですが、来年1月の東京オートサロンの同社ブースにて展示予定のようですので興味ある方はぜひ遊びに行ってください。

圧力センサー内蔵シフトノブ用コントローラーを試作

圧力センサー内蔵シフトノブ用のコントローラーの試作機ができました。競技車両などで使われるドグミッション(シンクロ機構の無いトランスミッション)及び対応ECUなどと組み合わせれば、アクセル全開のままシフトアップするフラットシフトや、スロットルを自動で開いてスムーズなシフトダウンを行うブリッピングが実現できます、たぶん。特にターボ車でのフラットシフトはブーストを落とさず走れるのでかなり効果的、なはず。

ECUへの出力は、ノブの圧力がそのまま電圧で出るアナログポートと、押す・引く個別の条件でオンになるデジタルポートを2つ準備しました。

またスロットル入力を備えましたので、アクセル80%以上でのシフトチェンジ時のみオンというちょっと細かい指定が行えます。シーケンシャル(Iパターン)のトランスミッションでは圧力の方向がそのままアップ・ダウンですが、Hパターンの場合は同じ方向でもどちらもあるので重要な条件です。

あとF-CON V Pro 3.2xのようなレブリミット変更時間の指定がないECUで使用できるよう、短時間の入力でもオンを一定時間保持する機能をつけました。

以上の設定や圧力センサー・スロットルのイニシャライズはPCで行います。

コントローラー側でどういった制御が必要なのかよく知らず脳内妄想だけで作ったので製品版とは異なります。これから実車で試しながら必要なパラメーターを加えていくので発売未定ですが、サポート車両には試作機提供しますのでご連絡ください。

F-CON V Pro 4.0/3.4の情報をRacepak IQ3に表示する装置

社外エンジンECUのHKS F-CON V Pro 4.0/3.4(以下VPro)をRacepak IQ3(同IQ3)に接続するDo-Luck製“V-CAN BOX”の技術協力を行いました。VPro・IQ3ともメーカー独自の通信プロトコルが用いられているためV-CAN BOXがこの間を取り持ちます。

本製品により以下のVPro内部データをIQ3に表示させることができます。

■ 表示項目 (VPro4.0専用項目が含まれます)
回転速度・吸気圧・アクセルポジション・水温・吸気温・A/F1・A/F2・ノック1・ノック2・電源電圧・車速・油温・燃温・排気温・他温1・他温2・大気圧・油圧・燃圧・燃料ゲージ・スロットル1・スロットル2・燃料メイン合計・点火メイン合計・目標VT(IN)・目標VT(EX)・実測VT1・実測VT2・実測VT3・実測VT4
※ VProにパスワードが設定されている場合、燃料メイン合計・点火メイン合計・VT(可変バルブタイミング)関連の項目は出力されません

外付けメーターを設置する場合、メーター価格はもちろん手間や工賃も思いのほかかかりますし、増設センサー部からの液・エア漏れなどリスクも増えますので、特に複数取り付けをご検討の場合はIQ3 + V-CAN BOXの導入をおすすめします。V-CAN BOXはVProとIQ3の通信ポートにコネクターを挿すだけの簡単接続です。

GPSアンテナが接続できないロガー無し版のIQ3でも、VProに車速入力がされていれば車速・ギアポジションの表示が行えます。またロガー付きIQ3では、(VProにパスワードが設定されていない場合)燃料や点火といった内部値までもコース図とともに記録できるため走行解析がより緻密なものとなるでしょう。

プロショップが使用するVPro設定ソフトPowerWriterとの連携機能により、VPro通信アダプターとV-CAN BOXの同時利用が可能です。ただしPowerWriterのリンク中はそちらの通信を優先するためIQ3の表示は一部項目に限られます。

 

ドゥーラック製V-CAN BOXは現在発売中ですが、ご購入にあたり、大変クセが強いRacepak IQ3用の設定ソフトウェア(DataLink2)をお客さまが使えるかどうか恐れ入りますが確認させて下さいとのことで、この製品はドゥーラック オンラインショップには掲載されていません。お手数ですがドゥーラックさんへのご連絡をお願いします。IQ3をお持ち出ない場合、たぶんこれもセットでご購入頂けます

歪みセンサーADC HX711 のナゾシグナル

圧力センサー内蔵シフトノブのアンプ的装置を開発中です。圧力センサーにはストレインゲージが使われているので、対応ADコンバータのHX711に接続しマイコンから読み出していますが、上の方のビットが全部1とかひどい値をたまに受信します。HX711は80Hz(80SPS)のデータレートモードに設定し、マイコンでの読み出しは50〜80Hzで試しました。

問題がプログラムなのか回路なのかストレインゲージのノイズ??なのか何日も悩みながらオシロをポチポチしていたら、読み出すためのシリアルクロック(PD_SCK)を入れる前にHX711から80ns程度のデータアウトプット(DOUT)が出ているところが見つかりました。

データシートでは送信後のDOUTがLowになると次の送信準備完了となっていますが、実はそこから10ms以上経って出力されるデータシートに載っていないナゾシグナル後でないと読み出してはいけないようです。さもないとどこかのタイミングでデータにこれが重なり1を読んでしまいます。

DOUTがLowになってから12.5ms後に送信要求(80Hzタイマーの使い回しで数字に意味は無い)、としたのが直前の写真で、これで何時間か読み出しを続けていますが異常値はありません。というかですね、1回の読み出しにトータルで23ms必要ということは43Hzです。80Hzモードなのに。。。

仕様と違う速度はとりあえず目をつぶって、プログラム的には単純に40Hzで読み出せばいいのかなと試したんですが、タイミングが変わる場合があるのか異常値が出てました。前述のようにLow後一定時間待つか、このナゾシグナル自体を確認してから送信要求を出すか、ですね。うちでは後者にしてますので今後発売のHX711が「改良されないこと」を祈るばかりです(笑)。

LINKのデータを外部ロガーに入力する装置

計測サポートをするチームカーショップドリーム RX7 が World Time Attack Challenge で走るまであと1週間。

このクルマで使う予定のデータロガー Racetechnology DL1 にエンジンECU の LINK のデータを送信するためのアダプターをつくりました。DL1 は RS232C、LINK は CAN で、そこをいいあんばいに変換します。

DL1 には内蔵の G センサーと GPS の他に4輪のサスペンションストロークセンサーが接続されますが、このアダプターにより LINK のエンジン回転、ブースト、スロットル、水温、ECU 電圧をあわせて記録できます。空燃比や燃料・点火などエンジン ECU セッティングに関わる部分はあえて出力しないことにしました。それぞれのセンサー出力をロガーに接続してもいいのですが、こっちの方が電線2本で簡単なのと、センサー配線を分岐することによる無用なトラブルが防げます。

LINK の細かい内部ログを見ることも重要ですが、GPS によるコース位置とあわせて先の項目をチェックすることで、例えば不具合時に素早く状態を想像することができます。

一点ものなので製品化はありません。

ZC33Sスイスポ用VSCキャンセラー【試作】

新型スイフトスポーツZC33S用のトラクションコントロール(横滑り防止機能)全カット装置、バトルビーレーシング製“VSCキャンセラー”の開発協力を行いました。ボタン1つでESPオフ、ノーマル復帰が自在です。

またスポーツ走行時にかっこ悪い、強いブレーキでハザードが高速点滅する純正機能「エマージェンシーストップシグナル」もキャンセルできるようにしました。

ZC33S用は同社製VSCキャンセラーシリーズの中で一番複雑な仕組みなのですが、車両発売後1週間でその試作機ができているのは、実は年始に発売された普通のスイフト(ZC13S)で9ヶ月間バトルビーレーシングさんと見込みで研究を行っていたからなのです。スイスポと全く違ったらどうしようとドキドキしていましたが小変更で済みました。

発売はもう少し先のようですが、製品について詳しくはバトルビーレーシング(タイヤラウンジ)さんまでお問い合わせ下さい。

LINK ECUの情報をRacepak IQ3に表示する装置

10月オーストラリアで行われる World Time Attack Challenge 参戦のチームカーショップドリーム RX7 の計測サポートを行うことになりました。

この車両ではエンジンECUにLINK Fury、メーターにRacepak IQ3を使っているということでしたので、オートプロデュース ボス様にこれに近い(?) LINK Tuhnderをお借りし、手持ちの装置で変換機を作ってみました。新規に基板を起こす時間はありませんからあれもこれも入力とはいきませんが。

またLINKの出力はkPaのブーストやラムダでイメージわかないので、kg/cm2 とガソリンのA/Fに変換するオプションも付けました。

車両はすでに洋上なのでエンジン回転など実車確認が必要なものは現地で行います。たぶんそう問題は無いと思います。

非売品です。

Racepak IQ3に外部ロガーのデータを再生させる装置を試作

ボディショップオガタさんにお借りしているRacepak IQ3に他の外部ロガーで取ったデータを再生させる装置を試作してみました。

Racepak IQ3はセンサーがV-NETと呼ばれる独自CANでつながる仕組みになっているので、ニセの通信でセンサーを認識させそこに値を流します。このあたりはだいたい解析してあります。

結構かっこいい!

、、、のですが、一度にこんなに数字を見せられてもなんにもわかりません。こりゃボツですね。

なお本技術の一部は、HKS F-CON V Pro 3.4/4.0の内部値をRacepack IQ3に表示するDo-Luck製 V-CAN BOX に採用されています。IQ3以外の追加メーター不要、ポン付けで重要な車両情報がほぼ見られるとても便利な仕組みです。詳しくはドゥーラックさんまでお問い合わせください。

300km/hをお知らせする装置

オプション誌の依頼で、車載GPSロガーのドリフトボックスと連動し300km/hになるとLEDが点灯する装置を製作しました。

クローズドコースでの加速テストでは300km/h越えが一つの目標になるようで、プロドライバーが(誤差が大きいスピードメーターを注視するより)簡単にわかると面白そうということです。

ただこの車速はテストができませんから設定速度やLEDの輝度・点灯速度(パっと点くより少しふわっとした方が目に優しい)をPCからUSBで変更できるようにもしときました。

あとおまけでUSBモバイルバッテリーでロガーを動作させる電源ケーブルも製作しました。シガーソケットがないチューニングカーも多く電源取り出しには苦労することが多かったんですって。

DriftBox用 外部表示装置を試作

G/ヨーセンサー内蔵GPSロガー”ドリフトボックス”(製品名)の液晶ディスプレイが小さくて走行中に見られないとのことで外部ディスプレイを製作するための試作を行いました。

ドリフトボックスの日本語説明書にアスキーデータがCSVで1/10秒ごとに出ているとあったので(※通信スピード57,600bpsの記載は間違ってます。正しくは115,200bps)、Windowsタブレットに表示する簡単なプログラムをつくって近所を走行してみました。

あとは装置にどうまとめるかですね。細かいところを決めるが一番時間かかります。

ZC32Sスイスポ用メーター拡張装置の試験

前回のR35GT-R用に続き、ZC32S スイフトスポーツでもメーター拡張装置がつくれないか試してみました。バトルビーレーシングさん共同開発。

地味に左端の水温計も動かしてます(気付きました?)。ランプの点滅とかは気にしないで下さい。

スピードメーターの通信をいじるとこのクルマもR35と同じようにオドメーターが勝手に進んでしまいましたが、どうもそれをキャンセルするフラグが見つかったっぽいです。試作機が準備できれば実車で充分確認したいところですね。

今後いろいろ機能を加えて、だーいぶ先ですがバトルビーレーシングさんとうちから発売予定です。

R35GT-R用メーター拡張装置はちょっと無理げ

R35 GT-R用純正メーター拡張装置をDo-Luckさんと開発していましたが少々問題が。。。

オープニングやピークホールド表示のためにスピードメーターを動かすとそれにあわせオドメーターの値が増えてしまいます。停止してるのに走行距離が増えてしまうのはちょっとよくないですよね。

解法があるとは思えませんが対策できるまでこれの開発は保留です。残念。

今年発売予定のエボ10用ではこの問題はありません。このクルマはメーターの制御がちょっと独特なのでその辺が偶然いい方向につながったのかもですね。

ベンツ用車高固定装置開発中

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ユージーランドボディーさんと、メルセデスベンツS550(W221)エアサス車用の車高固定装置を開発中です。

高速走行でクルマが勝手に車高を下げるため、エアサスコントローラーやロアリングキットなどでシャコタンにしている車両もさらに低くなりちょっとしたギャップなどでタイヤやボディーをこすってしまい大変危険です。

そこで開発中の装置でこれを防止します。

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また純正機能で車高を上げていても100km/hを少し越したあたりでこれがキャンセルされてしまいますが装置により維持できますので、通常を魅せる車高、走行はどの速度でもアップ状態で、という使い方も可能です。

掲載忘れていましたがE55AMG用は完成し納車されました。

詳しくはユージーランドボディーさんまで。

WRX STIの電子制御キャンセルを研究中

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スバルWRX STI(VAB)はスポーツ走行の特殊な状況で電子制御スロットル(電スロ)が閉じてしまう症状が出ているようです。

VABではそのネタの一部となっているであろうGやヨーといった姿勢情報がABSユニットから出力されているためこれを調べています。

また今後、同車種のデモカーを持つM-sportsさん(富山県)と共同で実車での研究を進めます。

ベンツE55 AMGにレバーパドルを取り付け

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シフトパドルがボタン式なメルセデスベンツE55 AMG(W211)前期に、中後期用のレバー式パドルを取り付けました。ユージーランドボディーさん(埼玉)への技術協力。

同じパドルでもボタンとレバーで電気的特性が全く異なるため単純な交換では動作しません。そのため同社オリジナルのブリッピングモジュール(シフトダウン時にエンジンを吹かし変速ショックを減らす装置)のオプション機能で変換動作も同時に行います。

パドルの変更・追加が可能な車種はこれまでSLクラスのみでしたが、今回の開発でEクラスも対応できるようになりました。

ブリッピングモジュール及びパドルのお問い合わせはユージーランドボディーさんまで。

ベンツ用に高速走行時の車高をキープする装置

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メルセデスベンツのエアサス・油圧サス(ABC)車は高速走行時、運動性能向上のため速度に応じて車高を自動で下げる機能がついています。キャンセルはできません。

普通に乗る分には便利な仕組みですが、社外エアサスコントローラーなどでシャコタンにしていてもこの機能が働いてしまうため、いちいち車高を上げるか、または高速道路をゆっくり走らなければならないそうです。

そのため ユージーランドボディーさん(埼玉)では現在、高速走行時にも車高を下げない電子パーツを開発中です。エアサスコントローラーのように車高センサーの値をごまかす方式だと速度による調整設定が必要でとてつもなくめんどうなので、今回はもう少しハイテクに機能をキャンセルさせます。ココアシステムズ技術協力。

お問い合わせはユージーランドボディーさんまで。

ドリフト用走行解析装置

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全日本ドリフト選手権“D1″は、車両に取り付けたセンサーによる機械審査(DOSS)が行われています。仕組みはビデオオプション通信が参考になりますが、よくできているなあというのが素直な感想です。

そんなD1を先日初めて見ましたが、観客席のチーム員(スポッター)からの無線とドライバーの感覚だよりというチームがほとんどでした。スポッターはドライバーのメンタルコントロールも行う興味深いポジションでしたが、語弊を恐れず書くとD1はセンサーのゲーム(試合)ですから、うちとしては同じく数値から入ろうとまずは同等の装置を作ってみました。

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SDカードにドリフト走行データを記録します。

ドライバーがぱっと見でヨー加速度(ふりかえし速度)と最高速がわかるようにもしてみました。ヨーの積分とGPS情報でドリフト中の角度も出るはずですがきっとそううまくはいかないので、この辺はログを見ながらおいおい追加します。

あと、社外トランスミッションでは車速パルスがとれずスピードメーターが動かなくなりますが、GPSとCANでいいあんばいになるようにしておきました。フロント車輪速でスピードメーターを動かす一部車両以外、そもそも空回ししているドリフト中は車速全くわかりません。D1では車速も配点されているようです。

ただこの装置、センサーは同じでもソフトウェアがよちよち状態なのでDOSSには遠く及びませんし、そのDOSSのパラメーターも(たぶん)審査員がコースごとに決めるものなので点数も出せません。もしかしたら何か参考になるかも、なぐらい。

来週サーキットでテストします。

非売品。

 

実はピットとスポッターが走行状態をライブで知るために920MHz帯の無線通信装置も準備しましたが、D1はテレメトリー禁止でした。残念。

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アルトターボRSのAGS動作を改善

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HA36S アルトターボRSのセミオートマ機構(AGS)は、クラッチに負担をかけないようコンピュータが「丁寧」にエンジン回転をあわせるため、シフトチェンジのゆっくり感がちょっと気になります。

この度タイヤラウンジさんがECUの調整でそのレスポンスを上げることに成功なさいました。ココアシステムズ技術協力。

近々一般販売(調整)予定のようです。当面は店頭での作業だけだと思いますが準備が整えば通販もできるようになるのではないでしょうか。

お問い合わせ等はタイヤラウンジさんまでどうぞ。

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アルコール燃料センサー接続装置

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バイオエタノールなどの燃料中アルコール濃度と温度を計測するセンサー(写真右)を F-CON V Pro など社外のエンジンコンピュータや一般的なデータロガーなどに接続するための装置をつくりました。

濃度と温度をそれぞれ0-5Vのアナログ電圧で出力するため汎用的に利用できます。またセンサー故障や断線時にエンジンコンピュータに異常を知らせる簡単な仕組みも取り入れました。接続装置自体が故障した場合はどうにもなりませんが。。。

まずは競技車両でテストしてみます。

アルト用スピードリミッター解除装置の発売が決定

このところずっと技術協力を行っていたバトルビーレーショング製アルトターボRS/ワークス(HA36S)用スピードリミッター解除装置の発売開始日時が 5/20(金)12:00 に決まりました。標準価格48,800円(+消費税)。

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初期ロットは少量のため公式オンラインショップだけの販売だそうです。ポン付けではありませんのでプロショップでの取り付け必須。
http://tirelounge.shop-pro.jp/

なおトラクションコントロール(ESP)解除装置の VSCキャンセラー(HA36S用)も同時利用可能です。

いずれの製品もお問い合わせはバトルビーレーシングさんまで。