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TopFuel with VOLTEX S2000RRの走行テストが明日12日に鈴鹿サーキットで行われるため、VOLTEX工場にてエアロデバイスのアップデートが忙しく行われる中、センサー・計測器の再調整を行いました。

このクルマにはドライカーボンのアンダーパネルと地面との距離を直接測るセンサーを4つ用いた車高計測システム(VOLTEX/ココアシステムズ共同開発)をつけてあるんですが、これがなかなか手のかかる子(?)で。。。

ターゲットとなっているワールドタイムアタックチャレンジ(WTAC/オーストラリア)では今年から車検時の車高5cm以上というルールが追加されたためグランドエフェクトがあまり生かせなくなりましたが、逆にその中で他チームを上回って活用するためにも走行時の車高管理がますます重要になってきました。このシステム、だいぶ責任重大っぽいです。