カテゴリー : [車種]S2000

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TopFuel/VOLTEX S2000国内最終走行テスト

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10月の豪WorldTimeAttackChallenge PROクラス参戦 TopFuel/VOLTEX S2000の国内最終テストを富士スピードウェイで行いました。

残念ながらウェットコンディションだったため多くのテストメニューをこなすことは出来なかったようですが、今回一新されたVOLTEX製アンダーパネルの効果は素晴らしく、濡れた路面にもかかわらずコーナーでハンドルが重くて大変だというドライバー NOB谷口選手のコメントどおり、サスペンションストロークのログでもかなりのハイダウンフォースが確認できました。

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このクルマもチーム九州男児R34GT-R同様来月上旬オーストラリアに向けコンテナ詰めです。

今年ココアシステムズは“チーム九州男児”専任でこのS2000については特殊計測機器の提供のみですが、3度目の正直となる今回こそは表彰台の上の方にのぼってもらえるよう全力サポートします。

車輪速波形整形装置

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サポートする“チーム九州男児”R34GT-Rは大馬力ゆえ、振れるドライブシャフトが車輪速センサーに当たらないよう安全のため純正位置から少し調整されています。

そのためセンサー出力が弱いところがありロガーで一部の車輪速センサーの値が拾えていませんでした。

車輪速(4つのタイヤのそれぞれの回転数)はトラクション確認のためできればチェックしたいので波形整形装置を急きょ製作しました。ちょっとの振幅でも0-12Vの矩形波に変換します。

実はこの装置、10月に行われるWorldTimeAttackChallengeまでに作ればいいかなあと余裕でいたものだったんですが、明日九州で使います。実車でロガーが認識してくれるか、などといった確認全てはその時です(^^;)。

WTAC2014にTopFuel/VOLTEX S2000RR参戦

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特殊計測機器をサポートするTopFuel/VOLTEX S2000RRが2014年10月にオーストラリアで行われるWorld Time Attack Challenge(WTAC)に今年も参戦することが先頃正式発表されました。

http://www.worldtimeattack.com/index.php/top-fuel-more-serious-than-ever-for-2014-assault/

過去2戦とも車両トラブルにより悔し涙を流してきましたが、昨シーズンのテストでは富士スピードウェイのチューニングカーコースレコードを再更新するなど車両の熟成度も格段に上がっていますので、今年のチームはうれし涙をオーストラリアに落としてこられることを確信しています。

頑張ってきて下さい!

実車風洞実験4日目

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VOLTEXさんによる風洞実験4日目はTopFuel/VOLTEX S2000RRのリヤウイングまわりの改良が中心でした。

もちろんGTウイングメーカーのVOLTEXさんが今さら普通のことを行うわけがなく、残念ながら写真では見えませんがウイング下段に角度調整式の同じようなウイングがもう1枚追加されていたりします。どハデ(笑)。

当然効果はあったのですがそうでもない条件もありちょっと難しいウイングでした。この実験で充分データが取れているのでVOLTEXさんは最適解が出せるでしょうが、単にまねても効果を出すのはちょっと大変だろうという感じです。詳細は近日発売のオプション誌またはVOLTEXさんの今後のブログをご覧下さい。

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明日はガレージ力さんのR35 GT-Rを計測します。

さすがにR35は重くて巨大で、この土台に乗せるのも一苦労だったようです。この頃ココアシステムズはクルマに貼る毛糸の量産をしていてこのたいへんな作業はチラ見でした(笑)。

実車風洞実験3日目

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VOLTEXさんによる実車風洞実験3日目は関西サービスさんの86(BRZ?)がメインでした。

雑誌取材もあったため内容は省略しますが、ノーマルはノーマル縛りの中でとてもよくできており、また関西サービスさんのエアロデバイスはそれを越す性能が出ていることが確認できました。うちは計測値しか見てませんがそれで言えばこれはおすすめできます。乗ってわかるほどの差が出てました。

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その後はTopFuel/VOLTEX S2000RRを計測台へ。

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こんな感じでクルマを吊して移動します。

簡単にたんたんとテストしてるように思われがちですがこの下ごしらえがほんとに大変なんです。

明日はこのクルマが今年のWorld Time Attack Challengeで二駆部門優勝できるようなSPLパーツを探します。

FSWコースレコード更新

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計測システムをサポートしているTopFuel/VOLTEX S2000RRが、本日富士スピードウェイ(FSW)で行われたHKSプレミアムデイにて、チューニングカー(Sタイヤ)コースレコードとなる1分40秒1を記録しました。

TopFuelさん、VOLTEXさん、おめでとうございます。

S2000RRがチューニングカー最優秀賞に

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特殊計測機器をサポートしていたTopFuel/VOLTEX S2000RRが先の東京オートサロン2014にてチューニングカー部門 最優秀賞を獲得しました。写真はトップフューエルさんのブログより。

TopFuelさん・VOLTEXさんの努力の結果ですね。おめでとうございます。

OPTION2誌によるWTAC2013動画

先月オーストラリアで行われたWorld Time Attack Challengeの様子や各日本チームの車載ビデオをオプション2誌が編集・公開くださったので紹介します。

ダイジェストと言いつつ17分にもわたる作品で、現場の雰囲気がさすがうまく伝わってきます。

TopFuel/VOLTEX S2000のインカービデオもこの動画内で初公開です。まだまだこれからだったのにという走りで改めて残念な今年のわれわれのWTACでした。

WTAC最終日【追記あり】

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コースでProクラス・ProAmature(?)クラスの撮影でした。昨年トップのネモレーシングはガレージで作業していました。

WTAC2013も今日で最後。キバってきます。

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ピットの上から会場をパノラマで撮ってみました。パーツメーカーブース、ユーザーカーの展示なども賑わっています。

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1,2枠目の走行が終わり、残すとこ1枠となりました。

エンジンの調子がやはりよくないのでタイムアップができるかは微妙なところです。

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最後の走行枠は残念ながらノータイムで終わり総合5位。去年と同じ順位でした。

ただココアシステムズが少しサポートしたTilton Interiors Racingが総合優勝だったため表彰式にも呼んでいただきお祝い気分を楽しんできました。

明日の晩はハーバーのバーでパーティーです。

WTAC本番1日目【追記あり】

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練習走行1本目が終わりました。

昨日の修理のあんばいを見ながらじょじょにブーストをあげている段階で、特にこれといった不具合もなく進んでいます。

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15分の1セッションで2アタックするため全員でタイヤ交換・タイヤ交換を行い、そこで出た1分28秒8(暫定5位)が1日目のベストでした。

今日はオイル処理による赤旗が連続する悪コンディションでしたが昨年のベストタイムを越すことはできました。

ただクルマの調子が思わしくなく明日は短期決戦になりそうです。

WTAC練習日【追記あり】

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練習走行前1時間の様子。TopFuel/VOLTEX S2000RRは未だ準備中ですがもちろん走行には間に合わせます。

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エンジントラブルで走行を中断しました。

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トップフューエルさんが修理中です。明日の走行には充分間に合いそうです。

WTAC前日 エアロ取付・メンテナンス【追記あり】

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ワールドタイムアタックチャレンジ練習日を明日に控え、ガレージでエアロデバイスの取付と車両メンテナンスを行っています。

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チルトンレーシングさんのテスト走行は、VOLTEX & ZEEKが徹夜でサポートしたエアロデバイスの効果か、非常に良い結果だったようです。

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チルトンレーシングオーナーのコスタさん。お昼ご飯をごちそうになった時に。

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ピットへ移動。シドニーモータースポーツパークのピットはすごくせまくて、どんどんワイドになっていくチューニングカーにはとても不便です。

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お隣は、我々と同じ N.O.B.谷口選手がドライバーを務めるRE雨宮さんRX-7。

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壁向こうはスコーチレーシング・アンダー鈴木さんS15。

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ピット前から見える、シドニーモータースポーツパークの1コーナー側。280km/hから減速、2G近くのコーナリングが見られます。怖い。

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反対の最終コーナー側。ウイニングロードとなるか!?

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今年もやっぱり最後は我々だけに。。。(涙)

World Time Attack Challenge 2013とは

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ココアシステムズが向かうWorld Time Attack Challenge(通称WTAC)とはオーストラリア・シドニー近郊のSydney Motorsport Parkで毎年行われるチューニングカーの世界選手権のことで、ココアシステムズは4回目の参加です。

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コースは1周約4kmの左回りで、トップ勢は1コーナー(掲載のGoogleマップの地図、左上)を2G以上の横Gを受けながら200km/h以上で駆け抜けるところが一番の見どころ。ヘアピンの2コーナーを抜けるとそこから高低差がかなりある丘のようなテクニカルゾーンが続き、複合の最終コーナーを抜けてゴールです。

主催者の招待が必要なプロクラスには20台のエントリーがあり、うち日本からは5台が参加。車両は我々TopFuel / VOLTEX S2000の他、シルビア・ランサー・RX7など20台中19台が日本車で、自分がオーストラリアにいることをつい忘れちゃうほど違和感の無いピットレーンになるのは今年も間違いありません(笑)。

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ちなみに昨年のトップタイムは「2ドア・ガルウイング」のネモレーシング・エボ9で1分25秒0。このクルマが「チューニングカー」と言えるのかという議論はさておきぶっちぎりのすごいタイムでした。彼らも今年はレギュレーションでウエイトハンデが300kg以上乗ると思われますが、ただタイヤ性能も格段に上がっていますので、四駆トップ勢はやはりこのあたりのタイムが目標になるのではと思われます。

なおイベントの日程は以下の感じで、18,19日の2日間に15分ずつ計8回の走行枠が設けられラップタイム順に順位が決められます。

10月16日 (大半の)日本チーム到着・車両整備
10月17日 練習走行
10月18日 タイムアタック1日目
10月19日 タイムアタック2日目
10月20日 ハーバーのパブでパーティー。といっても飲み物・食事は各自で買います(笑)

VOLTEX&ココアシステムズは14日に現地入りしエアロパーツや計測機器などのセッティングを行います。

S2000RR FSW車載動画説明

TopFuel VOLTEX S2000RRが富士スピードウェイで非公式ながらチューニングカー最速タイムを出した時のインカービデオをオプション2誌が早々に編集・公開してくださいました。

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ロガーと連動してセンサー情報をリアルタイムで合成する録画装置を使っているため動画中にナゾの数値などが出ていて、これらの意味がわからなくて気持ち悪い方もいらっしゃるでしょうから、画像に簡単な説明を入れました。

インカービデオはストレートでの車高変化・タイヤ温度変化などを気にしながら見ると面白いと思います。フロントタイヤ温度はハンドルを切ると計測位置が変わるのでそこは参考程度にしてください。

このクルマでは他にもたくさんの情報を記録していますがヒミツです(笑)。

S2000RR真夏の国内最終テストでFSW最速を記録

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WTAC(*)に向けたTopFuel/VOLTEX S2000RRの国内最終テストを富士スピードウェイで行い、非公式ながらチューニングカー最速となるであろう1分40秒9を記録しました(Sタイヤ)。

* WTAC : ワールドタイムアタックチャレンジ。オーストラリアで10月に行われるチューニングカーのタイムアタック世界大会

これまでの最速(ランサーエボ7)は1分41秒4で、VOLTEX・ココアシステムズのコンビ(?)はこの時も参加していました。

車両・エアロデバイス・タイヤの進化がすごいとはいえ、ベストより100馬力以上は落ちまたタイヤのタレもちょー早い真夏のテストとしてはとても良い結果でした。

S2000RRはオーストラリアに向けたコンテナ詰めまでのあと10日間でエンジンとエアロのさらなる改良を施しWTAC2013に挑みます。

現地からの速報・朗報にご期待下さい。

TopFuel/VOLTEX S2000RR走行テスト

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猛暑の鈴鹿サーキットでTopFuel/VOLTEX S2000RRの走行テストを行いました。VOLTEX製リヤウイングがなかなかはげしいとになっています(笑)。

昨日設定したセンサー類はおおむねうまく動作し、またテスト自体も予定のメニューをほぼこなしました。

車高センサーによるダウンフォースの概算値はこれまでで最高のもので、10月にオーストラリアで行われるWorldTimeAttackChallengeでも中高速セクションはかなりの威力が期待できる結果でした。

また楽しみだった走行中のタイヤ表面温度測定も、先日Tilton Inteliors Racingから教えていただいたような興味深い内容でした。今はタイヤ中央部のみの測定なので内・外もあわせて測ってみたいところですね。

あと何度か国内でテストしてから車両はコンテナ詰められオーストラリアに向け出発です。

TopFuel/VOLTEX S2000RR新センサー接続・チェック

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TopFuel/VOLTEX S2000RR走行テストのためトップフューエルさんにおじゃまし、ココアシステムズ製作の新センサーの接続とチェック、また異常値が出ていたセンサーの修理を行いました。

明日走行します。

タイムアタックカーには厳しい時期ですが、10月に行われるワールドタイムアタックチャレンジへの車両コンテナ詰めまで1ヶ月を切り、いろいろ慌ただしくなってきました。

ABS車輪速センサー出力整形装置をS2000RRに

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ワールドタイムアタックチャレンジに参戦するTopFuel/VOLTEX S2000RRはトランスミッションが社外品(ホリンジャー製6速シーケンシャルドグ)なので車速情報が取れませんでしたが、ABS撤去の際に外されていた車輪速センサーを今回ロガー用に再度つけていただいたので、それを元に簡易車速パルスを生成というか車輪速パルスを整形する装置つくってみました。

(一般的に「車速」はトランスミッションなどからひろう信号、「車輪速」は4輪それぞれからひろう信号とお考えください。ただ現代のクルマの多くは車速センサーが存在せず車輪速センサーのみの構成となっているようです)

S2000の車輪速センサー出力は速度によって周期と振幅がかわるサイン波(?)で、これを簡単なアナログ回路で0-5Vの矩形波に整形します。ただこれだけでは「車速パルス」とは言えませんが、トップフューエルさんがお持ちの外部装置で車速に修正できるそうなので、今回特にそのあたりの変換回路はつけませんでした。

S2000RRにトラクションコントロールを

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S2000RRにトラクションコントロールをつける開発を始めました。波形は手でぐるんと回した時の車輪速センサー出力。先日のナックルとは別のもので、先ほどトップフューエルさんから送っていただきました。

TopFuel/VOLTEX S2000RRは現在800馬力でタイヤ空転によるロスも大きく、アクセルコントロールよりずっと早くコンピュータが空転状況に応じたエンジン出力調整をすることでこれを少しでも減らしていくことが目標です。

このクルマで使用しているエンジンECUのHKS F-CON V Pro(通称金プロ)にはMoTeCなどのようなトラクションコントロール(のオプション)機能が無いため、前後車輪速差を中心に制御率を決める装置をつくり、F-CON V Proで出力を補正という感じに。

ただエンジンECUについては専門外ですので、トップフューエルさんにはもちろん、Light Speed Japanさんにもご協力いただきセッティングをつめていきます。

WTAC2013へのS2000RR参戦正式発表

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World Time Attack Challengeのウェブサイトで、今年の同大会にTopFuel/VOLTEX S2000RRが参戦することが正式に発表されました。このチーム・クルマは昨年に続き2回目の挑戦です。

コース変更があることを昨日載せましたが、他にも車高やボディーサイズに大きな制限がつけられたり、タイヤがヨコハマのワンメイクになったり(昨年トップ3台がハンコックタイヤだったことによる大人の都合、、、かもしれない ^^;)と、これらによりいろいろ波乱が起こる大会になるかもしれません。