PayPal手数料計算ソフト(Windows用)

PayPal口座への入金で、相手方に手数料を負担してもらうとき、お恥ずかしながら請求額の計算式をずーっと間違えてました。国内取引だと3.6%+40円の手数料なので

誤) 請求額 = 代金 × 1.036 + 40

だと思ってましたが明細が合わないので改めて計算し直したらこうでした。

正) 請求額 = (代金 + 40) ÷ 0.964

海外入金の場合は最後が 0.961 です。他サイトも軒並み間違っててそれで大丈夫だと安心しちゃってました。。。

このニセ情報を伝えていた取引先用に、お詫びっぽく見える(かもしれない)Windows用ソフトをちゃちゃっとつくりました。先の計算をするだけですが以下に置きましたのでご入り用の方はどうぞ。

[クリックしてZipファイルをダウンロード(WindowsDefenderでウイルスチェック済)]

.NET Framework 2.0対応。Windows Vista/7/8/10で動作しない場合はこちらをご覧の上、上位互換の .NET Framework 3.x.x をインストールしてください。XPで動作しない場合はこちらから上位互換の .NET Framework 3.5SP1 をインストールしてください

なおサポートは一切行いません。動かせない場合はあきらめてください。

ReadyNASのスクラブがとてつもなく遅いのが直ったよ(喜)

NETGEAR ReadyNAS 316 というNAS(ネットワークのディスクみたいなの)を使ってるんですが、定期的に行うスクラブ(SCRUB : ファイルの自然破損を防ぐために全領域を再書き込みする機能)がいつの頃から何日もかかるようになり、直近では24時間で2%しか終わらないという状態でした。その間NASは反応が悪く使いものになりません。このスクラブが遅い件は海外でもたまに問題になっており、NASを初期化したら直ったというあまり受け入れたくない結末ばかり。今回たまたま解法(の1つ?)を見つけたのでお知らせします。

それは、スナップショット(過去のファイルを保存する機能)を全部消す、です。

[スナップショット削除の方法を教えてください。 | ネットギア【NETGEAR】]

当初あきらめて初期化を決めたんですが、10ヶ月分、数百GBのスナップショットがあってバックアップにじゃまだと思い削除したのが効きました。通常バックアップだとそもそもスナップショットはコピーされないようなので、初期化(+リストア)で解決するのはこのためかもしれません。


何十日もかかりそうだったスクラブが10時間ちょっとで完了しました。構成は3TBのWD Red 3台のX-RAID。FW 6.8.0。

スクラブを開始するといくつもの kworker プロセスがCPUを占拠し始めるのは解決前後で変わらず、ただ異常時は btrfs が上位にほとんど登場しなかったような気がします(うろ覚え)。

あ。あと、いつの間にか24時間ずっと点きっぱなしになっていたフロントパネル照明が、タッチしたときにだけ点灯する正常動作にこのタイミングで直っていました。ふしぎ。。。

オーブンでチンするはんだ付け

はんだごてを使わない、オープンでチンするはんだづけが内製でできるようになりました。リフローという、工場での基板組み立てとなんとなく同じような仕組みです。

基板の上にレーザーカットされたステンレスの「版」(ステンシル)を置き、クリーム状のはんだを塗ります。茶色い部分は基板固定用の治具的なもの。

基板にはんだが「印刷」されました。

表面実装用の部品を載せ、温度変化をプログラムできる専用のオーブン(リフロー炉)でチンします。部品位置はどんぴしゃじゃなくても溶けたはんだの張力で良いあんばいなとこにおさまるようです。すごいですねえ。

なお部品は極低湿度で保存しているものを使用します。写真は庫内湿度0%RHの状態。樹脂で固められたIC類は水分を吸うらしく、通常環境に長時間おかれたものをそのままリフローすると内部で水蒸気爆破することがあるそうです。怖いですねえ。

きれいにはんだ付けされていました。

リフローできない部品を取り付け完成です。

足が付いた部品をはんだごてで付ける一般的に思い浮かべる方法と比べリフローは以下の利点があります。

  • 部品が小さいため基板面積を少なくできる
  • はんだ付け品質が作業者に(あまり)影響されない
  • はんだごてでは付けられないリフロー専用部品が使用できる
  • 量産性に優れる

逆に悪いところはコストですね。いろいろなものが高いのですが、低湿保存庫が特に高額です。またクリームはんだは消費期限が半年しかありません。

良し悪しですね (´Д`)

簡易CNCフライスに原点センサーを取り付け

試作などに使用している簡易CNCフライスは相対位置で動作するため、失敗なんかで切削工具の位置がずれてしまうと、原点位置を目視で再調整してやらなければなりません。ただがんばっても以前と同じにはならないので、場合によっては切削物をいくつも無駄にしながら微調整を行うことになります。

そこで 自作もの日記さん を参考にX軸とY軸(前後・左右)に機械原点センサーを取り付けてみました。工具位置がずれたときもこれで再設定すれば必ず同じ位置に戻せます。なおZ軸(上下)原点はうちの用途では必要ありません。

いつも使っている3M製ホットメルトでてきとーに固定した光学センサーの間を、移動する工具部に取り付けたアルミ板が遮ると、そこが原点+補正値にセットされます。ホットメルトならヒートガンで再調整できます。

前後方向の原点センサーはキリコなどの問題で隠れた位置に付けたため、アルミ板遮光ではお掃除時に曲げてセンサーを破壊してしまいそうだったので、3DプリンターでABS材の遮光板をつくり強力両面テープで貼り付けました。気味悪いモデルですが気にしないで下さい。

なお先ほどの参考サイトのセンサー配線例は、作者様の単純な作図ミスだと思いますが、プルアップ抵抗の位置が間違っていますのでご注意下さい。このままでもON時に実測1.3V程度の出力があったので装置によっては問題ない場合もあります。

CANの通信内容を調べる手伝いツール

CANの通信内容を調べる手伝いになるソフトウェアをつくりました。

通常用いる調査方法はだいたい入れたので(というほどたいそうなものでもありませんが…)、市販ツールより短時間で目的のパラメータを調べることが可能です。

販売はしません。

ココアシステムズではこういった自動車の内部通信解析も承っていますので興味のある方はお問い合わせ下さい。

300km/hをお知らせする装置

オプション誌の依頼で、車載GPSロガーのドリフトボックスと連動し300km/hになるとLEDが点灯する装置を製作しました。

クローズドコースでの加速テストでは300km/h越えが一つの目標になるようで、プロドライバーが(誤差が大きいスピードメーターを注視するより)簡単にわかると面白そうということです。

ただこの車速はテストができませんから設定速度やLEDの輝度・点灯速度(パっと点くより少しふわっとした方が目に優しい)をPCからUSBで変更できるようにもしときました。

あとおまけでUSBモバイルバッテリーでロガーを動作させる電源ケーブルも製作しました。シガーソケットがないチューニングカーも多く電源取り出しには苦労することが多かったんですって。

さすだけで35%パワーアップ!? nitro OBD2を検証

OBD2診断ポートにさすだけで「35%パワーアップ」「25%トルクアップ」というすばらしい装置がたった$3で購入できました。正確には送料込み$2.89です。1996年以降の(OBD2装着)車両全部に対応し、200km走行でドライバーのクセからECUリマッピングすると書いてあります。超絶テクノロジー! また購入した AliExpress の説明には簡易通信機器の定番IC “ELM327” の表記もありわくわくがとまりません。

営業車のランサーエボ10をパワーアップさせちゃう前にまずは机上でCANの通信モニターをしました。単にダイアグクリアまたは学習初期化のコマンドを送り続けてるだけなのでは?という浅はかな疑問を払拭するためです。

、、、CANではなにも出力されてないよ。

そうかインタフェース確認のためにダミー通信が必要なのね、ということでてきとーなデータを送ってみました。あれ、通信エラー。。。

どうもこの装置、通信とかそんな細かいことじゃない、想像も付かないような先端技術がつまっているようです。

ここで改めて、机上での起動シーンを動画でどうぞ。

なんかちょー“通信”してます! 電源しかつながってないのに!!

このすばらしいテクノロジーを少しでも理解したい一心で、超音波カッターで分解してみました。

基板は2階建てになっていて、上側にはLEDとマイコンのリセットスイッチ、電源ICがあります。ここは普通ですね。

さてその裏面。右下の端子郡はOBD2ポートにつながるCANやK-LINEなどの通信ラインで、これらがマイコンに接続されています。

が、残念ながらこれは通信ができる回路ではありません。ひょっとしたらK-LINEの受信は可能かもしれませんが送信が不可。CANは絶対無理。説明にあった通信用 ELM327 相当のICもありません。あと12Vの信号線を抵抗1つで5Vのマイコンにつないじゃうことや、水晶発振子(左下)にコンデンサ付いてないのもどうかと思います。

通信しないのになぜこれらがマイコンにつながっているかですが、通信線の電圧変化でECUの通電状態(キーのオンオフ)をチェックしLEDの点灯を変えたいからだと思います。OBD2ポートの電源は(基本的に)常時供給なのでこれで始動状態を見ることはできませんからいいアイデア。ほんとに表示が変わるかはどうでもいいので未確認ですけど。

ではこの装置はいったい何をやってるかですが、

あなたのハートにニトロをインストロールよ
(`・ω・´) キリッ

ってことですね。

$3のイルミネーションとしては大変よくできています。ただそれ以外の用途には不適です。

インジェクターの無効噴射時間測定

トヨタの2AZというエンジン用のインジェクター無効噴射時間を調べました。他車に流用するため、エンジンコンピュータに電圧ごとの値を指定する必要があるからです。

低抵抗タイプのインジェクターはセットになるレジスター(外部抵抗)の電圧のあんばいを見ればインジェクター内の機械動作がわかりますが、これは高抵抗タイプなのでレジスターが無く、そのため計測には高額な電流プローブか安価な電流センサーが必要です。うちにはどっちもなかったのでお得な後者を準備しました。このセンサーは便利なので電子工作好きは全員買った方がいいです。

で、可変電源にてインジェクターにかける電圧を6.0Vから20.0Vまで変えそれぞれの状態での無効噴射時間を計りレポートにしました。

なお恐れ入りますがサポート車両またはお取引先様以外の計測は承れません。

DriftBox用 外部表示装置を試作

G/ヨーセンサー内蔵GPSロガー”ドリフトボックス”(製品名)の液晶ディスプレイが小さくて走行中に見られないとのことで外部ディスプレイを製作するための試作を行いました。

ドリフトボックスの日本語説明書にアスキーデータがCSVで1/10秒ごとに出ているとあったので(※通信スピード57,600bpsの記載は間違ってます。正しくは115,200bps)、Windowsタブレットに表示する簡単なプログラムをつくって近所を走行してみました。

あとは装置にどうまとめるかですね。細かいところを決めるが一番時間かかります。

ランサーエボ10用カーナビ日よけの3Dデータ

営業車のランサーエボ10のカーナビが反射で見づらいときがあるので3Dプリンターでサンバイザーをつくってみました。思いのほか良かったので、3D設計素人ですがモデルデータを公開します。興味ある方は参考にして下さい。

ランサーエボ10 社外ナビ用日よけデータ(stl)

エボ10以外の車両でも利用できると思いますが、少し上を向いているナビ取付にあわせ写真のようにじゃっかん角度(15°)をつけているので、場合によってはあんばいが良くないかもしれません。実際、DVDの出し入れが大変まんどくさいことになりました。。。

最大幅208mmなのでお使いの3Dプリンターの出力可能サイズを確認ください。またPLA樹脂だと真夏の車内でたぶん溶けますので、ABSかそれ以上の耐熱素材を使って下さい。取付は内装用の両面テープで。

なおお問い合わせやご要望、販売等は承りません。

ZC32Sスイスポ用メーター拡張装置の試験

前回のR35GT-R用に続き、ZC32S スイフトスポーツでもメーター拡張装置がつくれないか試してみました。バトルビーレーシングさん共同開発。

地味に左端の水温計も動かしてます(気付きました?)。ランプの点滅とかは気にしないで下さい。

スピードメーターの通信をいじるとこのクルマもR35と同じようにオドメーターが勝手に進んでしまいましたが、どうもそれをキャンセルするフラグが見つかったっぽいです。試作機が準備できれば実車で充分確認したいところですね。

今後いろいろ機能を加えて、だーいぶ先ですがバトルビーレーシングさんとうちから発売予定です。

アルト用 車台番号再設定装置

HA36Sアルトワークス/ターボRS用に、ECU内の車台番号を変更できる機材を Battle Bee Racing さんご協力のもと製作しました。

車台番号は新車出荷時または新品ECU購入時に一度だけ設定可能で、通常はあとから変更することはできません。

アルトの純正ECUチューニングが今後盛んになりますが、ショップさんがECU通販時に予めこの機材で車台番号を書き込んだチューニングECUを先出し(下取り)すれば、お客さんが車に乗れない期間が最短ですみます。なおイモビライザーの再登録は別途必要です。この機材ではできません。

お問い合わせは Battle Bee Racing さんかココアシステムズまで。
先の写真は机上作業ですがもちろん車上でも問題ありません。

R35GT-R用メーター拡張装置はちょっと無理げ

R35 GT-R用純正メーター拡張装置をDo-Luckさんと開発していましたが少々問題が。。。

オープニングやピークホールド表示のためにスピードメーターを動かすとそれにあわせオドメーターの値が増えてしまいます。停止してるのに走行距離が増えてしまうのはちょっとよくないですよね。

解法があるとは思えませんが対策できるまでこれの開発は保留です。残念。

今年発売予定のエボ10用ではこの問題はありません。このクルマはメーターの制御がちょっと独特なのでその辺が偶然いい方向につながったのかもですね。

ベンツ用車高固定装置開発中

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ユージーランドボディーさんと、メルセデスベンツS550(W221)エアサス車用の車高固定装置を開発中です。

高速走行でクルマが勝手に車高を下げるため、エアサスコントローラーやロアリングキットなどでシャコタンにしている車両もさらに低くなりちょっとしたギャップなどでタイヤやボディーをこすってしまい大変危険です。

そこで開発中の装置でこれを防止します。

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また純正機能で車高を上げていても100km/hを少し越したあたりでこれがキャンセルされてしまいますが装置により維持できますので、通常を魅せる車高、走行はどの速度でもアップ状態で、という使い方も可能です。

掲載忘れていましたがE55AMG用は完成し納車されました。

詳しくはユージーランドボディーさんまで。

WRX STIの電子制御キャンセルを研究中

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スバルWRX STI(VAB)はスポーツ走行の特殊な状況で電子制御スロットル(電スロ)が閉じてしまう症状が出ているようです。

VABではそのネタの一部となっているであろうGやヨーといった姿勢情報がABSユニットから出力されているためこれを調べています。

また今後、同車種のデモカーを持つM-sportsさん(富山県)と共同で実車での研究を進めます。

ベンツE55 AMGにレバーパドルを取り付け

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シフトパドルがボタン式なメルセデスベンツE55 AMG(W211)前期に、中後期用のレバー式パドルを取り付けました。ユージーランドボディーさん(埼玉)への技術協力。

同じパドルでもボタンとレバーで電気的特性が全く異なるため単純な交換では動作しません。そのため同社オリジナルのブリッピングモジュール(シフトダウン時にエンジンを吹かし変速ショックを減らす装置)のオプション機能で変換動作も同時に行います。

パドルの変更・追加が可能な車種はこれまでSLクラスのみでしたが、今回の開発でEクラスも対応できるようになりました。

ブリッピングモジュール及びパドルのお問い合わせはユージーランドボディーさんまで。

ベンツ用に高速走行時の車高をキープする装置

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メルセデスベンツのエアサス・油圧サス(ABC)車は高速走行時、運動性能向上のため速度に応じて車高を自動で下げる機能がついています。キャンセルはできません。

普通に乗る分には便利な仕組みですが、社外エアサスコントローラーなどでシャコタンにしていてもこの機能が働いてしまうため、いちいち車高を上げるか、または高速道路をゆっくり走らなければならないそうです。

そのため ユージーランドボディーさん(埼玉)では現在、高速走行時にも車高を下げない電子パーツを開発中です。エアサスコントローラーのように車高センサーの値をごまかす方式だと速度による調整設定が必要でとてつもなくめんどうなので、今回はもう少しハイテクに機能をキャンセルさせます。ココアシステムズ技術協力。

お問い合わせはユージーランドボディーさんまで。

アルトターボRS用AGS最適化プログラム

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技術協力したHA36S アルトターボRS AGS(セミオートマ)最適化プログラムが、バトルビーレーシングさんから8月20日発売されます。

プロドライバーの菊地靖さんに本庄サーキット(埼玉)で調整前・後の乗り比べをして頂きましたがやはり最適化は好評価で、ラップタイムもぐっと上がる結果でした。詳しくは近日発売のレブスピード誌をご覧下さい。

当面は店頭での作業のみのようです。詳しくはバトルビーレーシングさんにお問い合わせ下さい。

ドリフト用走行解析装置

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全日本ドリフト選手権“D1″は、車両に取り付けたセンサーによる機械審査(DOSS)が行われています。仕組みはビデオオプション通信が参考になりますが、よくできているなあというのが素直な感想です。

そんなD1を先日初めて見ましたが、観客席のチーム員(スポッター)からの無線とドライバーの感覚だよりというチームがほとんどでした。スポッターはドライバーのメンタルコントロールも行う興味深いポジションでしたが、語弊を恐れず書くとD1はセンサーのゲーム(試合)ですから、うちとしては同じく数値から入ろうとまずは同等の装置を作ってみました。

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SDカードにドリフト走行データを記録します。

ドライバーがぱっと見でヨー加速度(ふりかえし速度)と最高速がわかるようにもしてみました。ヨーの積分とGPS情報でドリフト中の角度も出るはずですがきっとそううまくはいかないので、この辺はログを見ながらおいおい追加します。

あと、社外トランスミッションでは車速パルスがとれずスピードメーターが動かなくなりますが、GPSとCANでいいあんばいになるようにしておきました。フロント車輪速でスピードメーターを動かす一部車両以外、そもそも空回ししているドリフト中は車速全くわかりません。D1では車速も配点されているようです。

ただこの装置、センサーは同じでもソフトウェアがよちよち状態なのでDOSSには遠く及びませんし、そのDOSSのパラメーターも(たぶん)審査員がコースごとに決めるものなので点数も出せません。もしかしたら何か参考になるかも、なぐらい。

来週サーキットでテストします。

非売品。

 

実はピットとスポッターが走行状態をライブで知るために920MHz帯の無線通信装置も準備しましたが、D1はテレメトリー禁止でした。残念。

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アルトターボRSのAGS動作を改善

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HA36S アルトターボRSのセミオートマ機構(AGS)は、クラッチに負担をかけないようコンピュータが「丁寧」にエンジン回転をあわせるため、シフトチェンジのゆっくり感がちょっと気になります。

この度タイヤラウンジさんがECUの調整でそのレスポンスを上げることに成功なさいました。ココアシステムズ技術協力。

近々一般販売(調整)予定のようです。当面は店頭での作業だけだと思いますが準備が整えば通販もできるようになるのではないでしょうか。

お問い合わせ等はタイヤラウンジさんまでどうぞ。

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