VOLTEX さんが三重大学で定期に行う実車風洞実験の計測係をしてきました。今回は同社製サーキットバージョンのフルエアロをまとったS2000と、ほぼノーマル状態のA90スープラです。

クレーンでつり、VOLTEXさんお手製の「やぐら」にのせます。ここで時速100km/hの走行風を当てたときの四輪ダウンフォースと空気抵抗をPCに記録していきます。

記録の仕組みはうちでつくりました。

S2000では特にアンダーパネル形状による変化を調べました。数値はもちろん、どこにどう影響しているかをすぐに判断できるところがいいですね。

A90スープラの下面はほぼフラット。やぐらの下からここの流れも確認します。

実験の様子は11月26日発売のレブスピード誌で確認できると思いますので興味のある方はご覧下さい。