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先週のテストで判明したいくつかの不具合を解決し、22日、国内最後となるテスト走行をオートポリス(大分)で行いました。写真は走行直前のオーナー兼ドライバーの宮田さん。熱い男です。

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通常はこの車高↑が、

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走行中はダウンフォースでこんなに下がります。写真はホームストレート中盤ですが、車高センサーによるとトップスピード時には地面との距離が1cmにまでなっています。オートポリスに比べ World Time Attack Challenge (WTAC) が行われる Sydney Motorsport Park は路面がよくないので現地での足回り・空力セッティングには苦労しそうです。

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今テストは車工房ディサイドさん九州男児商会さん、ケンズオートさん、ボディワークスオガタさん、平川さん(VOLTEX)、オートワークスバンディットさん、ガレージM-SPECさん、オートファクトリーステルスさん、ココアシステムズの9企業(順不同)と応援の方で総勢13名での大サポート部隊でした。チーム九州男児R34GT-Rを世界の舞台で走らせようと、みなさん手弁当で頑張っています。また朝霞の種馬さんを始め多くの日本人サポーターがオーストラリアWTACで現地速報・撮影を行ってくださいます。WTACは10月17,18日が本番!

しかしそんな中、ココアシステムズ謹製の電子機器がレーシングスピードでクルマに不具合を出すという問題がなかなか解決できず少ない走行枠の半分以上を無駄にしてしまいました。チームの皆さん申し訳ありませんでした。