先日の富士スピードウェイテスト走行ログから、ホームストレートの車高を抜き出したグラフです。見やすいよう前後輪の縦位置調整して掲載。変化としてご覧下さい。

グラフから、最終コーナーを抜け前上がり後下がりの加速姿勢から車速が上がるにつれダウンフォースの増加によりどんどん車高が下がっていることがわかります(一般車は車速上昇と供に浮いてきます)。そしてクルマを1コーナーイン側に向けはじめブレーキ、という感じですね。

概算ですが停止状態との比較から、優に車重を越すダウンフォースが出ていました。全開を続ければ天井も難なく走れるわけです。

テストのためまだ車高が高くグランドエフェクトはそれなりとのことでしたが、VOLTEXエアロデバイスの効果がはっきりわかる結果でした。