こちらの続き。

このモジュールのオンオフ機能を、右の純正ボタンと今回作成のタッチ液晶ディスプレイで連動するようにしました。ボタン右上をオンにすると液晶右上もオンになり、オフも同じ動作。同じものを2つつける理由は、つくっておいてなんですがディスプレイスイッチがまだ信頼できないからです。。。

モジュールには2chのスイッチが接続できるので簡単そうですが、内部的には全部別のスイッチ扱いのため、1つのリレーにスイッチを2つ割り当てると並列または直列接続になりあんばいがよくありません。並列ではどちらかでオンにしたリレーをもう一方でオフにできず、直列では2つオンにしないとリレーがオンになりません。

そこでボタンとリレーモジュールは接続せず(CANなので配線的にはつながってる)、少々面倒ですがボタンを含む全ての通信をディスプレイで調整することで、先の動作が実現できました。