ユージーランドボディー製サスペンションをフェラーリ458につけるにあたり、純正のダンピングコントロールシステムが無くなることでメーターパネルに表示される故障警告を消すダミー通信装置を、ユージーランドボディーと開発しました。

整備書には純正サスペンションECUは助手席フットレストにあると書かれていましたが見つからず、結局は運転席側の、アクセル・ブレーキペダルの“裏側”パネル内にありました。ここにたどり着くまでに丸1日かかりましたが、わかれば装置開発はいつも通りの感じで終了です。

装置テストで同乗しましたが、接地感が高い乗り心地の良いサスペンションでした。このあと四輪上げ下げする装置を取り付けるそうです。

お問い合わせはユージーランドボディーまで。なおダミー通信装置の単品販売はありません。