アーカイブ : 2014年 3月

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電子基板試作用新型(?)感光液

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電子機器の試作や小ロットまたは急ぎの製作では、プリント基板はココアシステムズで内製しています。

これには、感光剤が塗られた銅箔基板(感光基板)に回路パターン(マスク)を置き紫外線で露光・現像するという、写真印刷のような工程があります。

今回その感光剤の新型(?)をテスト購入してみました。

通常は最初から感光剤が塗られた状態で売られている感光基板を用いますが、結構高価なので、動作実験などとにかくコストを掛けずにじゃんじゃん使いたい時にはこれまでも国産の感光液を事務所でペタペタ手塗りした基板を準備していました。ただこの感光液、塗るのも使うのも結構難しくてよく失敗し、また液自体が高価なので「結局なにやってるんだか…」という感じでもありました(笑)。

新型(?)の感光剤は扱いが楽そうでまたコストも低いため、うまく使いこなせれば電子機器開発のスピードも上がりそうです。とはいえココアシステムズはOEM専業なので明かせない製品ばかりですがなんとなくご期待下さい。

DTM2取付会におじゃましました

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技術協力を行ったランサーエボ10用S-AWCコントローラー“DTM2”(ドゥーラック製)の取付会を“ランサーエボリューションX CHUBU OWNER’S CLUB”の有志の皆さんが行ってくださるとのことで会場となった知多半島までおじゃましました。

街中ではあまり見かけないランサーエボ10が14台も集まり壮観です。半数以上の方がDTM2を導入して下さいました。

取付後、動作の仕組みをセンサー内蔵模型でご説明し設定値は少しずつ変更していって下さいとお話ししたにもかかわらず、次の会場移動までの道中、早くもプリセットの“サーキットモード”(かなりハードに動作する)をお試しになる方がたくさんいらしたというみなさんのアグレッシブさが面白かったです(笑)。

四駆の電子制御を強く作動させ“リヤタイヤで曲げる”セッティングが最初は気持ち悪るかったそうですが慣れたあとはこっちの方が自然な動きと感じる方もいらっしゃいました。三菱自動車が開発してきた優秀な制御マップをユーザのスキルにあわせDTM2でうまく拡張できている証と思いました。

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皆さん1日どうもありがとうございました。