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CANによる車両情報にてソレノイドを駆動させたいというご希望でスイッチング装置を製作しました。

ショップが持つことになるタッチパネル液晶(親機)でアクセル開度・車速・エンジン回転・過給圧をオン・オフそれぞれ設定し、ユーザ車両に取り付けるスイッチング装置(子機)に書き込みます。

ソレノイドは「カチ」っという動作後の保持にはそれほど電力が必要無く、逆にそのままの電圧をかけているとかなり発熱するため、特性にあわせた二段階電圧制御も行います。またこの装置は大電流対応のため電動モーターや電動ファンの駆動にも使えそうな感じです。

昨年つくったものですが Facebookページにしか載せてませんでした。。。