アーカイブ : 2016年 6月

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アルコール燃料センサー接続装置

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バイオエタノールなどの燃料中アルコール濃度と温度を計測するセンサー(写真右)を F-CON V Pro など社外のエンジンコンピュータや一般的なデータロガーなどに接続するための装置をつくりました。

濃度と温度をそれぞれ0-5Vのアナログ電圧で出力するため汎用的に利用できます。またセンサー故障や断線時にエンジンコンピュータに異常を知らせる簡単な仕組みも取り入れました。接続装置自体が故障した場合はどうにもなりませんが。。。

まずは競技車両でテストしてみます。

燃料アルコール濃度センサー

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燃料アルコール濃度センサーを用意してみました。

国内ではあまり見ませんが、バイオエタノールを燃料に使用/添加してその濃度に応じてエンジンコンピュータのセッティングを調整し出力アップをはかる技術はチューニングカーのタイムアタックなどに使いやすいのではと思います。

センサーは濃度の他に燃温も測れるのに信号線は1本なので通信かなあと想像してましたが、いろいろな条件の燃料を通して調べたら周波数とパルス幅で2値を表すアナログ的方式でした。なるほど。

まずはフルコンで補正マップがつくれるような出力変換装置を作ってみます。