オプション誌の依頼で、車載GPSロガーのドリフトボックスと連動し300km/hになるとLEDが点灯する装置を製作しました。

クローズドコースでの加速テストでは300km/h越えが一つの目標になるようで、プロドライバーが(誤差が大きいスピードメーターを注視するより)簡単にわかると面白そうということです。

ただこの車速はテストができませんから設定速度やLEDの輝度・点灯速度(パっと点くより少しふわっとした方が目に優しい)をPCからUSBで変更できるようにもしときました。

あとおまけでUSBモバイルバッテリーでロガーを動作させる電源ケーブルも製作しました。シガーソケットがないチューニングカーも多く電源取り出しには苦労することが多かったんですって。