アーカイブ : 2018年 8月

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ALINCO エアロバイク使用時のカコカコ音を修理

運動不足解消にエアロバイク(ALINCO AFB4309WX)を使ってます。折りたたむとあんまじゃまじゃないですし、ほぼ毎日30分、2ヶ月半の使用で体重70kgから6kgダイエットでき腹回りが見違えるほどすっきりしました(摂取カロリーにも気を使ってます)。付属の心拍計を見ながら身体にいいあんばいの負荷になってるスピードで漕ぐのが効果的で、軽いペダル設定でも汗だくになります。飽きないかなあと心配でしたが、見入っちゃうような動画を流しながらやるのがポイントですね。時間経つのが早いですし、続きを見るために明日もまたエアロバイクに乗ろう、みたいな。ウォーキングではそうはいきません。最寄りのコンビニもクルマ移動みたいな田舎だとたまにすれ違う人とびみょーな緊張感があったりなので外に出なくていいという面でもかなり気楽です。

さて最近、この「愛車」のペダルを漕ぐとその回転にあわせ内部からカコカコ・カラカラと異音が出るようになりました。だいぶうるさいので運動意欲も無くなります。で、理由ははっきりしませんがこれが止められたので、同じ症状で困ってる人が直せる(かもしれない)ようちょっと詳しく書いておきます。

右足側のサイドパネルのネジを外します。工具は+2のドライバー。パネルを外すのにじゃまなペダルは普通のプーラーではビクともしないのでこれはあきらめます。

スモークのフロントパネルを外した奥の、真ん中のプーリーのベアリングあたりから異音がしていました。

17mmのコンビネーションレンチで写真左側のナットをゆるめ(硬いので最初はレンチのメガネ側を使う)、次に右側のナットをてきとうに少し回して、最後に左のナットを締めて固定、というのをペダルを回しながら何度も行い、異音がおさまるいいあんばいのところが見つかれば完了です。だいぶゆるめてみたときにベアリングとナットの間になにかゴミ?金属片??みたいなのが見つかり取り除いたのでそのへんも見ておくといいです。

軸の傾きやナットの押さえすぎ、あとベルトも張りすぎ(現状調整できない)に感じるんですが、これらによりベアリングに負荷がかかって異音が出ていたのかなあと想像しています。ただこの作業前に潤滑剤を軸に塗布していたので、ナットをゆるめたことでこれが浸透したことも異音が収まった要因の一つかもしれません。まあどっちも試してください。

(同じような内容をアマゾンの商品レビューにも載せてます)

なおご質問等にはお答えできません。

スイフト CVT 診断機で学習が行えない不具合を修理

ZC72Sスイフト CVT ユニット修理交換後は CVT ECU に学習をさせなければならないそうですが、スズキ純正診断機で何度実行しても未実施のダイアグが消えずまともに走行できないという車両の修理依頼がありました。

スズキ車の制御に一番詳しい タイヤラウンジさんにご協力いただき、うちが少し詳しい通信的になんとかすることで学習を正常終了させることができました。

めんどうなので詳しくはひみつですがこの異常はメーカーが対策しない限りディーラーや整備工場では修理できません。スズキの開発部門からの問合せには対応します。

修理のご相談等はタイヤラウンジさんまで。うちでは承りません。