技術協力したドゥーラック製“TPC”は、R35 GT-Rのタイヤ空気圧監視システム(TPMS)のエラー警告を無効化します。

TPMSは便利ですが、4輪のホイールに付く空気圧センサーが使い捨て、センサー交換時の20インチタイヤ組み替えが高額、ディーラーでの再登録が必要と、これを数年ごとに行うのは地味に負担です。タイヤのローテーションやスタッドレス付きホイールへの入れ替えなども容易ではありません。サーキット走行など何セットもタイヤ・ホイールを持ち込むレースやタイムアタックの現場ではなおのことです。お気に入りの社外ホイールにセンサー取付が対応していない場合もあるでしょう。

TPCはTPMS系の(クルマに乗るのが悲しくなるような)エラーを出さなくするだけでなく、正しいセンサー登録がされたホイール装着時には空気圧表示を自動で再開する親切設計です。

製品にはテスト用に、普通は使う必要が全く無い(エラーもそのまま出る)ノーマル復帰配線が付いてるので、それを使ってスイッチでオンオフするデモ動画を撮ってみました。
※スイッチは付属しません

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東京オートサロン2018の同社ブースに展示予定ですのでスイッチ押しに来てください。