三栄(旧 三栄書房)さんの依頼で、86 GRに専用装着される純正エアロデバイスの効果を調べました。

予め取り付けた四輪のサスペンションストロークセンサー(VOLTEXさんより借用)の動きをロガーで記録し、富士スピードウェイのストレートエンド付近でのバネレート×変化量からその車速での簡易的なダウンフォースを求めます。

GR専用エアロは写真のフロントリップやサイドフィンの他、フロントとリヤのアンダーパネル、トランクスポイラーなどがあり、これらを順に素の86後期に取り付け丸1日何本もの走行を行いました。ドライバーはGT300でも86のステアリングを握る松井孝允選手です。

さすがメーカー純正、見た目だけじゃない効果ながら、単品で付ければいいというものでもないという内容でした。詳しくは発売中の“GRのすべて Vol.4”をご覧下さい。

なお専用エアロといっても普通にディーラーや部販で購入できるようです。