WorldTimeAttackChallenge2012のためのオーストラリア滞在2日目。

日本からのコンテナが検疫を終えようやくサーキットに届きました。

他イベントがありサーキットではまだメンテナンス作業ができないため、われわれのチームのS2000はすぐ近くのチューニングショップGARAGE 88さんに車両を運びました。オーストラリアでは一般的(?)なとっても便利な牽引装置。

ココアシステムズがサーキットに着いた時点であった車両。パンスピードさんのRX8。

スコーチ&アンダー鈴木さんのS15シルビア。

RE雨宮さんのRX7。

車両と工具・備品は一緒にコンテナに入ってるので場合によってはいったん全部出さなければなりません。これはごく一部ですがそれでも大量の荷物です。

ニュージーランドのチームは車検場をおさえメンテナンスをはじめていました。

同時開催のドリフトイベントのためそちらのマシンも続々準備されていました。オレンジ色のエボはD1で有名なチームオレンジ。

追走と呼ばれる2台併走のドリフトでついたと思われる相手車両のタイヤ接触痕がその超接近戦ぶりを物語ります。

あさってオープンのGARAGE88さんの新品リフトに収まるS2000と、VOLTEXナカジ社長の息子さん(笑)。ココアシステムズ地元のキャロッセサポートのTOYOTA 86も彼らのデモカーのひとつということでした。

明日9日には日本を含めた他チームもサーキット入りしWTACもいよいよ本格的に始まります。