カテゴリー : 開発

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ベンツE55 AMGにレバーパドルを取り付け

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シフトパドルがボタン式なメルセデスベンツE55 AMG(W211)前期に、中後期用のレバー式パドルを取り付けました。ユージーランドボディーさん(埼玉)への技術協力。

同じパドルでもボタンとレバーで電気的特性が全く異なるため単純な交換では動作しません。そのため同社オリジナルのブリッピングモジュール(シフトダウン時にエンジンを吹かし変速ショックを減らす装置)のオプション機能で変換動作も同時に行います。

パドルの変更・追加が可能な車種はこれまでSLクラスのみでしたが、今回の開発でEクラスも対応できるようになりました。

ブリッピングモジュール及びパドルのお問い合わせはユージーランドボディーさんまで。

ベンツ用に高速走行時の車高をキープする装置

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メルセデスベンツのエアサス・油圧サス(ABC)車は高速走行時、運動性能向上のため速度に応じて車高を自動で下げる機能がついています。キャンセルはできません。

普通に乗る分には便利な仕組みですが、社外エアサスコントローラーなどでシャコタンにしていてもこの機能が働いてしまうため、いちいち車高を上げるか、または高速道路をゆっくり走らなければならないそうです。

そのため ユージーランドボディーさん(埼玉)では現在、高速走行時にも車高を下げない電子パーツを開発中です。エアサスコントローラーのように車高センサーの値をごまかす方式だと速度による調整設定が必要でとてつもなくめんどうなので、今回はもう少しハイテクに機能をキャンセルさせます。ココアシステムズ技術協力。

お問い合わせはユージーランドボディーさんまで。

ドリフト用走行解析装置

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全日本ドリフト選手権“D1″は、車両に取り付けたセンサーによる機械審査(DOSS)が行われています。仕組みはビデオオプション通信が参考になりますが、よくできているなあというのが素直な感想です。

そんなD1を先日初めて見ましたが、観客席のチーム員(スポッター)からの無線とドライバーの感覚だよりというチームがほとんどでした。スポッターはドライバーのメンタルコントロールも行う興味深いポジションでしたが、語弊を恐れず書くとD1はセンサーのゲーム(試合)ですから、うちとしては同じく数値から入ろうとまずは同等の装置を作ってみました。

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SDカードにドリフト走行データを記録します。

ドライバーがぱっと見でヨー加速度(ふりかえし速度)と最高速がわかるようにもしてみました。ヨーの積分とGPS情報でドリフト中の角度も出るはずですがきっとそううまくはいかないので、この辺はログを見ながらおいおい追加します。

あと、社外トランスミッションでは車速パルスがとれずスピードメーターが動かなくなりますが、GPSとCANでいいあんばいになるようにしておきました。フロント車輪速でスピードメーターを動かす一部車両以外、そもそも空回ししているドリフト中は車速全くわかりません。D1では車速も配点されているようです。

ただこの装置、センサーは同じでもソフトウェアがよちよち状態なのでDOSSには遠く及びませんし、そのDOSSのパラメーターも(たぶん)審査員がコースごとに決めるものなので点数も出せません。もしかしたら何か参考になるかも、なぐらい。

来週サーキットでテストします。

非売品。

 

実はピットとスポッターが走行状態をライブで知るために920MHz帯の無線通信装置も準備しましたが、D1はテレメトリー禁止でした。残念。

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アルトターボRSのAGS動作を改善

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HA36S アルトターボRSのセミオートマ機構(AGS)は、クラッチに負担をかけないようコンピュータが「丁寧」にエンジン回転をあわせるため、シフトチェンジのゆっくり感がちょっと気になります。

この度タイヤラウンジさんがECUの調整でそのレスポンスを上げることに成功なさいました。ココアシステムズ技術協力。

近々一般販売(調整)予定のようです。当面は店頭での作業だけだと思いますが準備が整えば通販もできるようになるのではないでしょうか。

お問い合わせ等はタイヤラウンジさんまでどうぞ。

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アルコール燃料センサー接続装置

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バイオエタノールなどの燃料中アルコール濃度と温度を計測するセンサー(写真右)を F-CON V Pro など社外のエンジンコンピュータや一般的なデータロガーなどに接続するための装置をつくりました。

濃度と温度をそれぞれ0-5Vのアナログ電圧で出力するため汎用的に利用できます。またセンサー故障や断線時にエンジンコンピュータに異常を知らせる簡単な仕組みも取り入れました。接続装置自体が故障した場合はどうにもなりませんが。。。

まずは競技車両でテストしてみます。

アルト用スピードリミッター解除装置の発売が決定

このところずっと技術協力を行っていたバトルビーレーショング製アルトターボRS/ワークス(HA36S)用スピードリミッター解除装置の発売開始日時が 5/20(金)12:00 に決まりました。標準価格48,800円(+消費税)。

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初期ロットは少量のため公式オンラインショップだけの販売だそうです。ポン付けではありませんのでプロショップでの取り付け必須。
http://tirelounge.shop-pro.jp/

なおトラクションコントロール(ESP)解除装置の VSCキャンセラー(HA36S用)も同時利用可能です。

いずれの製品もお問い合わせはバトルビーレーシングさんまで。

アルトターボRSリミッターカット車速グラフ

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バトルビーレーシングさん開発中のHA36Sアルトワークス/ターボRS用スピードリミッター解除装置の、ターボRSでの車速グラフです。技術協力製品。なお記録にはGPS付きデータロガー(Racetechnology DL1)を使用しました。

グラフでは140km/hのリミッターを越しても車速が伸びていることが確認できます。また純正ではその前の130km/hからアクセル全開でも電子制御スロットル(電スロ)がハーフになりほぼ加速しなくなってしまいますが、それも解消しています。

発売はゴールデンウイーク後になるのではないかと思います。初期ロットは数が少ないです。

追記 : 発売は2016年5月中旬だそうです。

お問い合わせはバトルビーレーシングさんまで。

アルト用リミッターカット装置に車速パルス出力追加

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バトルビーレーシングさん開発中のHA36Sアルト(ワークス/ターボRS)用スピードリミッターカット装置に、車速パルス出力がテスト装備されました。技術協力品。

2パルス5V限定ですが249km/hまで対応しています。

ただ仕様がまだ確定していないため製品では省かれるかもしれません。

スピードリミッターカッターの発売日は未定です。

アルトワークス用スピードリミッターカッター デモ動画

リフトであげた空走状態での、HA36Sアルトワークス用試作スピードリミッターカット装置のデモ動画です。バトルビーレーシングさんへの技術協力品。

トラクションコントール(ESP)のカットには、BBR製VSCキャンセラーを使用しました。

一般的にはリミッターカットのために車速信号を途中で止めるとスピードメーターもそこで停止します。この製品では軽自動車のリミッター速度140km/hを越えても動作するよういいあんばいにしておきました。ただOBD2ポートから得られる車速情報は残念ながら途中停止しています。

追記 : 制御に少し不具合が見つかったため、製品では動画と異なり、140km/hを少し越えたあたり(実車速130km/h)でスピードメーターは停止します。またOBD2ポートから得られる車速情報も同様に停止します。

発売は未定ですが、詳しくはバトルビーレーシングさんへ。

アルトワークス用スピードリミッターカッター開発中

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アルト ワークス(HA36S)用スピードリミッターカット装置開発の技術協力を行っています。

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エンジンECUに入る信号を調整することで、まだリフト上での空転状態ではありますが、5速・レブリミットで170km/hオーバーを記録しました。ちなみに軽自動車のスピードリミッターは140km/hです。

この車両は5速MTの二駆でしたが、近いうちに四駆でも確認します。ターボRSもそうですがAGS(セミオートマ)車は専用ECUがトランスミッションからの車速も見ててちょっと難しそうなのでしばらく後に。。。

今のところ車速信号をごまかしたことによるスピードメーターの表示異常が出ていますがこれは後日対策してみます。

発売日未定です。詳しくはタイヤラウンジさんへ。

圧力センサー内蔵シフトノブをVProで使用する変換装置

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シーケンシャルトランスミッション(*)用に販売されている圧力センサー内蔵シフトノブを F-CON V Pro 3.3 で使用するための変換装置を製作しました。

(*)ギアの切り替えをシフトレバーの前後だけで行うギアボックス

お預かりしたこのノブは押すまたは引く強さで出力電圧が変わる仕組みでしたが、VProで点火カットなどを行うには12VかGNDの入力が必要なためそのままでは認識されません。この装置は、昭和っぽいボリュームダイヤルで前後それぞれ圧力を設定し、それ以上の力がかかったときVProに入力します。

きっとアクセル踏んだままシフトアップできたりするのでしょう。

温度検知型スイッチング装置

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庫内の温度管理をしたいとのことで、温度センサーによるAC100Vスイッチング装置を製作しました。

ご依頼の内容はこれだけでしたが、社内で多くの方が装置の横を通ることを想定して設定のロック・保存機能と、温度異常やセンサー断で警報が鳴る仕組みも勝手につけておきました。準備した大音量警報ブザーが予想以上にデカく外付けするしかなかったのがちょっと残念です。

ベンツのシフトダウンボタンをパドルに変更

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メルセデスベンツ SL55 AMG (R230前期)のシフト”ボタン”を”パドル”に変更する技術協力を行いました。取り付け等は全てユージーランドボディーさん

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先のパドル部分ですが、もとはこのようなボタンでした(別の車両)。

SL350にパドルを新設した時にわかっていましたがこのボタンと純正後期パドルでは動作時の電気特性(?)が全く違いましたので、同じ動作をするよういいあんばいにしました。

もともとボタンも押しやすいのですが、パドルだとグリップ位置がずれてても確実に握れるので、ハードな運転時にはこちらの方がいいかもしれませんね。見た目もレーシーですし。

詳しくはユージーランドボディーさんまで。

ベンツR230にパドルシフトを装着

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パドルシフトがついていないメルセデスベンツSL350(R230前期)で純正パドルが動作するようにしました。またブリッピング機能も追加しました。ユージーランドボディーさんへの技術協力。

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同時期のSL55 AMGには純正でパドル(ボタン)が装着されているので小加工でいけるかもと期待しましたが残念ながら非対応でした。パドルの配線が接続されるシフトゲートはAMGとだいたいおなじかたちですがプログラムが異なるようです。

今回もう1つ問題があり、このクルマのオートマにはマニュアルモードが無いためパドルやレバーで [D] → [4] → [3] とダウンしても実際に内部のギアが切り替わるとは限らず、同時装着ご希望のブリッピング装置(スマートシフトコントローラー)の動作条件が拾えません。

何日かユージーランドボディーさんと研究し、結果どちらも車両CANの通信をいいあんばいにすることで解決しました。

ブリッピングがあるとパドル操作がすんごく楽しいので興味のある方はユージーランドボディーさんまでお問い合わせ下さい。スマートシフトコントローラーは現在この年代以降の E, CLS, SL, SLK, S, CL クラスの純正パドル装着車に対応しています(AMG含む。一部年式未確認)。パドルの追加は現車あわせが必要です。

ハスラー用VSCキャンセラー試作機完成

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Battle Bee Racingさん開発の、HUSTLER(MR31S/MR41S)用トラクションコントロールカット装置“VSCキャンセラー”の試作機ができました。近日発売予定みたいです。
技術協力しました。

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これまでのVSCCシリーズ同様OBD2ポートへのポン付けで、またエンジン再始動時にも直前のESP状態に復帰するためOFFへのし忘れがありません(VSCC常時接続時)。

お問い合わせ・ご購入はタイヤラウンジ/バトルビーレーシングさんまで。

追記: 発売されました。タイヤラウンジさんのオンラインショップでどぞー

VPro/Racepak接続装置の実車テスト

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F-CON V Pro/Racepak IQ3接続装置(試作)の実車テストを行いました。

机上ではわからなかったいくつかの不具合を修正し、IQ3単品で動作させる分には特に問題ないところまで仕上がりました。

IQ3には電源・ページ切り替えSW・通信ケーブルという最低限の接続で、VPro内エンジンコンディションデータ16項目が最速約0.01秒ごとの内部更新で表示されます。メーターは配線がほんとにまんどくさいのでケーブル1本で接続という手軽さはやみつき。

製品化にはまだまだクオリティーを上げていかなければならない部分も多いですが、一番の問題はVProセッティングでPCを接続するにはこの装置を外さなければならないためその間メーターがなんにも表示されなくなること。発売予定のVProロガーも同様につなげられません。かなり難関。

とりあえず来年考えます(^^;)。

Racepak IQ3にVPro情報を表示させる装置開発中

Facebookにはいちいち載せてましたがこちらでは途中経過をいっきにまとめます。

Racepak IQ3というメーターパネルにF-CON V Pro(3.2/3.3)情報を表示させる装置を開発しています。

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まずRacepak IQ3の通信を調べました。センサーユニットを連結していくだけで計測チャネルが増えるVNETと呼ばれるRacepak独自のプロトコルは250kbpsのCANでした。写真はてきとうなデータを送って通信チェックしているところ。

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IQ3の設定はPCから別の通信ポートで行うため在り合わせでケーブルを製作しました。普通のRS323Cの通信で、ステレオピンジャックの先っちょが(PCから見て)受信、真ん中が送信、付け根がGND。DSUB9ピンの2,3,5にそれぞれ接続します。

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矢印がRacepakのセンサーユニット。これを1つつなげてPCで読み出すと下の画面になります。

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接続したセンサーユニットのポートの数(この場合 Custom 0-3)しかIQ3に表示できず、大変当たり前な動作ですけど、今回の場合は全然足りません。しかもデータはVProから送るためこのセンサーユニット自体が不要です。

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そこでセンサーユニットを認識・登録する仕組みを泣きながら調べ、IQ3にそのダミーデータを送ることで接続チャネルを増やすことができました。またVProから受け取るデータに合う内部チャネル名(ID)に調整しました。

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変換装置の試作機がおおむねできたので、机上でVProのそれっぽいアナログ値を選んで表示させてみました。

後日実車テストを行います。

開発中のVProロガーに高速ログモード追加

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開発中の F-CON V Proロガー(V3.2/3.3用) に高速記録モードを追加しました。

全てのデータを毎回読み出すメーカー純正ソフトウェアの仕様では最速で秒間5回の記録(56000bps接続時。38400bpsでは4回)のようで本ロガーもそれに準拠していますが、今回の新機能では読み出す項目を選別することにより秒間約17回(56000bps時。38400bpsでは約13回)で記録します。通常モードと高速モードの切り替えはPCから行います。

このモードで記録する項目は以下の画像をご覧下さい。プロショップさんのご協力で、メーカー純正のショップ専用ソフトウェアにてログファイルを開いたときのスクリーンショットを撮らせて頂きました。

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もしかしたら、この中であまりつなぐことのない [油圧] [油温] [燃料ゲージ] といった不要項目を削りさらに速度を追求してはどうかとお思いになる方がいらっしゃるかもしれませんが、これらは加速増量等を決めるとき重要な [スロットル変化] などを読み出すといっしょに出てくるデータなのであってもなくても影響ないのです。

あと気になる [燃料ゲージ] 下のナゾの空白は、その下の [燃料メイン] からをノーマルログと同じ位置にしたことでログソフトでの項目の表示/非表示などの設定をユーザが共通化することができます。ちなみにこれを無くすとログファイルはその分小さくできますが、通信で読み出していない項目なので高速化はされません。

一般販売はしていません。

ベンツ 車高調取り付け時に必須の電子パーツ

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メルセデスベンツ W221(Sクラス) に車高調整式サスペンション(以下車高調またはシャコチョー)を取り付けた際にメーターパネルに表示されるエラー表示を消す装置の技術協力を行いました。ユージーランドボディーさん開発。

追記 : W220, CL(W216, W215), SL(R230)にも対応しました。車両持ち込みでしたらCLS(C219,C218)用もたぶん開発可能です。

追記2 : W216 BRABUSにも対応しました。BRABUS専用のV-max-Unitが制御に絡むため、上記対応車種でもBRABUSは車両持ち込みによる確認・解析が必要です。

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純正のエアサスやABC(油圧サス)が故障したとき修理代が大変高額なので代わりに車高調にする場合が多いようですが、ただこうするとサスペンションECUが車高や圧力を管理できなくなるため必ずエラー警告が出ます。今回技術協力した装置はこのECUの通信をエミュレートしてサスペンション系システムは問題ないですよ〜と偽装するため、車高調取り付け時にも「正常」なメーター表示を実現します。他に異常が無い場合はもちろん”コショウガ0″です。

ユージーランドボディー製サスペンションご購入の方のみの販売となるようですのでベンツユーザーさんやショップさんは気にとめておかれるといいと思います。

お問い合わせはユージーランドボディーさんまで。

エボ10用メーターオープニングほぼ完成

テストを続けていた開発車両のランサーエボ10メーターに“オープニング”をつける装置がほぼ完成しました。

CANブリッジ(非売品)を使い車両の通信を自由に改変する仕組みのため、ついでにスピードメーターを水温計にする、エンジン回転・車速のピークホールドを表示する機能も追加しました。

今後はさらなる装置(ハードウェア・ソフトウェアとも)の改良と、また機能追加も行っていきます。

ご要望があれば市販化も検討しますが、まあ技術デモ(趣味)ですね。