オプション2誌の企画サポート

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雑誌企画サポートのため Option2編集部 さんに来ています。

「新木場メロンハウス」と呼ばれているらしいおいしそうな建物の中には編集部だけでなくメンテナンスガレージもあり、リフトなどクルマ好きにはたまらない設備が準備されていました。

内容は12月11日発売のオプション2誌をご覧ください。

WTAC2013優勝TiltonInteriorsRacingエボ9

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今ワールドタイムアタックチャレンジ優勝のチルトンインテリアレーシング・エボ9も少しサポートしていため表彰式に呼んでいただきちゃっかり写ってまいりました。

オーナーのKostaさん、ドライバーのGarthさん、Tiltonチームの皆さんおめでとうございます!

ベストラップのインカービデオはこちら。途中でチビりそうになります。

WTACパーティー

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ワールドタイムアタックチャレンジが終わった翌日はハーバーのバーでパーティーでした。

へんてこな帽子(ハエよけ)をかぶってるのはドライバーのNOB谷口選手。

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4度オーストラリアに来ててはじめて見たコアラちゃん。一心不乱に葉っぱを食べていました。かわゆい。

 

WTAC最終日【追記あり】

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コースでProクラス・ProAmature(?)クラスの撮影でした。昨年トップのネモレーシングはガレージで作業していました。

WTAC2013も今日で最後。キバってきます。

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ピットの上から会場をパノラマで撮ってみました。パーツメーカーブース、ユーザーカーの展示なども賑わっています。

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1,2枠目の走行が終わり、残すとこ1枠となりました。

エンジンの調子がやはりよくないのでタイムアップができるかは微妙なところです。

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最後の走行枠は残念ながらノータイムで終わり総合5位。去年と同じ順位でした。

ただココアシステムズが少しサポートしたTilton Interiors Racingが総合優勝だったため表彰式にも呼んでいただきお祝い気分を楽しんできました。

明日の晩はハーバーのバーでパーティーです。

WTAC本番1日目【追記あり】

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練習走行1本目が終わりました。

昨日の修理のあんばいを見ながらじょじょにブーストをあげている段階で、特にこれといった不具合もなく進んでいます。

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15分の1セッションで2アタックするため全員でタイヤ交換・タイヤ交換を行い、そこで出た1分28秒8(暫定5位)が1日目のベストでした。

今日はオイル処理による赤旗が連続する悪コンディションでしたが昨年のベストタイムを越すことはできました。

ただクルマの調子が思わしくなく明日は短期決戦になりそうです。

WTAC練習日【追記あり】

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練習走行前1時間の様子。TopFuel/VOLTEX S2000RRは未だ準備中ですがもちろん走行には間に合わせます。

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エンジントラブルで走行を中断しました。

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トップフューエルさんが修理中です。明日の走行には充分間に合いそうです。

WTAC前日 エアロ取付・メンテナンス【追記あり】

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ワールドタイムアタックチャレンジ練習日を明日に控え、ガレージでエアロデバイスの取付と車両メンテナンスを行っています。

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チルトンレーシングさんのテスト走行は、VOLTEX & ZEEKが徹夜でサポートしたエアロデバイスの効果か、非常に良い結果だったようです。

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チルトンレーシングオーナーのコスタさん。お昼ご飯をごちそうになった時に。

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ピットへ移動。シドニーモータースポーツパークのピットはすごくせまくて、どんどんワイドになっていくチューニングカーにはとても不便です。

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お隣は、我々と同じ N.O.B.谷口選手がドライバーを務めるRE雨宮さんRX-7。

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壁向こうはスコーチレーシング・アンダー鈴木さんS15。

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ピット前から見える、シドニーモータースポーツパークの1コーナー側。280km/hから減速、2G近くのコーナリングが見られます。怖い。

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反対の最終コーナー側。ウイニングロードとなるか!?

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今年もやっぱり最後は我々だけに。。。(涙)

オーストラリア1日目はチルトンレーシングのサポート

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シドニーに着いた初日の今日は、半年前筑波にやってきたチルトンインテリアレーシング(オーストラリア)のサポートを行いました。

前回のワールドタイムアタックチャレンジ2位のこのチーム、今年はトップをとるべく1年間全力で挑んできていました。「四駆クラス」では良い結果が出ることを期待しています。

World Time Attack Challenge 2013とは

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ココアシステムズが向かうWorld Time Attack Challenge(通称WTAC)とはオーストラリア・シドニー近郊のSydney Motorsport Parkで毎年行われるチューニングカーの世界選手権のことで、ココアシステムズは4回目の参加です。

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コースは1周約4kmの左回りで、トップ勢は1コーナー(掲載のGoogleマップの地図、左上)を2G以上の横Gを受けながら200km/h以上で駆け抜けるところが一番の見どころ。ヘアピンの2コーナーを抜けるとそこから高低差がかなりある丘のようなテクニカルゾーンが続き、複合の最終コーナーを抜けてゴールです。

主催者の招待が必要なプロクラスには20台のエントリーがあり、うち日本からは5台が参加。車両は我々TopFuel / VOLTEX S2000の他、シルビア・ランサー・RX7など20台中19台が日本車で、自分がオーストラリアにいることをつい忘れちゃうほど違和感の無いピットレーンになるのは今年も間違いありません(笑)。

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ちなみに昨年のトップタイムは「2ドア・ガルウイング」のネモレーシング・エボ9で1分25秒0。このクルマが「チューニングカー」と言えるのかという議論はさておきぶっちぎりのすごいタイムでした。彼らも今年はレギュレーションでウエイトハンデが300kg以上乗ると思われますが、ただタイヤ性能も格段に上がっていますので、四駆トップ勢はやはりこのあたりのタイムが目標になるのではと思われます。

なおイベントの日程は以下の感じで、18,19日の2日間に15分ずつ計8回の走行枠が設けられラップタイム順に順位が決められます。

10月16日 (大半の)日本チーム到着・車両整備
10月17日 練習走行
10月18日 タイムアタック1日目
10月19日 タイムアタック2日目
10月20日 ハーバーのパブでパーティー。といっても飲み物・食事は各自で買います(笑)

VOLTEX&ココアシステムズは14日に現地入りしエアロパーツや計測機器などのセッティングを行います。

本庄サーキット BBR Enjoy走行会

ココアシステム技術協力の ZC31Sスイフトスポーツ用BBR製VSCキャンセラー(VSCC) が本日新発売のため、同時イベントとなるBBR Enjoy走行会におじゃましました。

本庄サーキット(埼玉)は台風の影響でどしゃ降りでしたが、発売を楽しみにしていただいていたという何名かのZC31SユーザさんたちがVSCCを購入、即・実戦テストをなさっていました。

ESPフルカットが確実にタイムアップにつながるドライコンディションでまたアタックしてみてください(^^)。

富士スピードウェイ R’s Meeting

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OEM先サポートのため、富士スピードウェイで行われたR’sミーティング2013(GT-Rマガジン誌主催)におじゃましました。

悪天候の中たくさんのGT-Rオーナー・ファンが集まり、多くの熱心な方々とお話しすることができました。

R35GT-R Gセンサーエミュレーターとモニター

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展示会デモ用に、R35GT-Rの純正Gセンサー(CAN)を汎用加速度・ジャイロセンサーを用いておおむねエミュレートした装置を仕込んだプラモデルをつくりました。

またその出力をモニターする簡単なソフトウェアも準備し、外付けタッチディスプレイで少し遊べるようにもしてみました。Gサークルのつぶつぶが気持ち悪いです(笑)。

ZC31S用ESP完全オフ装置(VSCC)は9/16発売

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ココアシステムズ技術協力の ZC31Sスイフトスポーツ用BBR製VSCキャンセラー(VSCC) が9月16日の発売に向け初期ロット分の生産が佳境に入っているそうです。

ZC31S 2型以降に標準装備のESP(横滑り防止機能)。純正ESP OFFボタン長押し操作では機能が切りきれずスポーツ走行時ドライバーの期待と違う動きをする場合がありますが、このVSCCはボタンワンプッシュでABSを残したままESPを完全カットすることが可能です。VSCCをOBD2診断ポートに差したままであればエンジン再始動後も直前のESPオフ・オン状態をキープするためいちいち再設定する手間もありません。

発売元のタイヤラウンジさんにて数量限定で予約受付中です。また発売日に同社が本庄サーキット(埼玉)で行う走行会はいち早くVSCCを体験するチャンスですので、興味のある方はぜひ遊びに行ってみてください。入場無料です。各メーカー・ショップも出展しており走行会に参加しない方にも楽しいイベントになっていると思います。

S2000RR FSW車載動画説明

TopFuel VOLTEX S2000RRが富士スピードウェイで非公式ながらチューニングカー最速タイムを出した時のインカービデオをオプション2誌が早々に編集・公開してくださいました。

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ロガーと連動してセンサー情報をリアルタイムで合成する録画装置を使っているため動画中にナゾの数値などが出ていて、これらの意味がわからなくて気持ち悪い方もいらっしゃるでしょうから、画像に簡単な説明を入れました。

インカービデオはストレートでの車高変化・タイヤ温度変化などを気にしながら見ると面白いと思います。フロントタイヤ温度はハンドルを切ると計測位置が変わるのでそこは参考程度にしてください。

このクルマでは他にもたくさんの情報を記録していますがヒミツです(笑)。

S2000RR真夏の国内最終テストでFSW最速を記録

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WTAC(*)に向けたTopFuel/VOLTEX S2000RRの国内最終テストを富士スピードウェイで行い、非公式ながらチューニングカー最速となるであろう1分40秒9を記録しました(Sタイヤ)。

* WTAC : ワールドタイムアタックチャレンジ。オーストラリアで10月に行われるチューニングカーのタイムアタック世界大会

これまでの最速(ランサーエボ7)は1分41秒4で、VOLTEX・ココアシステムズのコンビ(?)はこの時も参加していました。

車両・エアロデバイス・タイヤの進化がすごいとはいえ、ベストより100馬力以上は落ちまたタイヤのタレもちょー早い真夏のテストとしてはとても良い結果でした。

S2000RRはオーストラリアに向けたコンテナ詰めまでのあと10日間でエンジンとエアロのさらなる改良を施しWTAC2013に挑みます。

現地からの速報・朗報にご期待下さい。

ZC31Sスイスポ用VSC Canceler続報

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技術協力を行っているバトルビーレーシング製ZC31Sスイフトスポーツ用VSC(ESP)キャンセラーがもうすぐ完成のようです。

この装置を取り付けることで純正のボタン操作では切りきれない横滑り防止・トラクションコントロール機能を完全オフにできます。OBD2ポートへのポン付けで、また装着中はエンジン再始動後も設定状態が続く状態保持機能付き。

発売中の86/BRZ用も大変でしたがZC31S用はそれ以上に時間がかかりました。

スポーツ走行・サーキット走行好きなスイスポユーザはぜひ。なおZC32S用は発売中です。

発売日等詳細はバトルビーレーシングさんまでどうぞ。

 

追記 : 発売されました。詳細はこちら

インジェクター無効噴射時間計測

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AE86に流用予定とのインジェクター(AE92用? よくわかりません)の無効噴射時間を計測中です。

インジェクターは電磁弁なため電気を流してから実際に燃料が噴射されるまでにタイムラグがあり、これを無効噴射時間といいいます。インジェクターを変更した場合はECUの燃料マップを調整する前にこの情報を更新しておく必要があります。

無効噴射時間は電圧によるため少しずつ変更しながら地道に調べていかなければなりません、、、というほど面倒なものでもありませんが(笑)。

TopFuel/VOLTEX S2000RR走行テスト

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猛暑の鈴鹿サーキットでTopFuel/VOLTEX S2000RRの走行テストを行いました。VOLTEX製リヤウイングがなかなかはげしいとになっています(笑)。

昨日設定したセンサー類はおおむねうまく動作し、またテスト自体も予定のメニューをほぼこなしました。

車高センサーによるダウンフォースの概算値はこれまでで最高のもので、10月にオーストラリアで行われるWorldTimeAttackChallengeでも中高速セクションはかなりの威力が期待できる結果でした。

また楽しみだった走行中のタイヤ表面温度測定も、先日Tilton Inteliors Racingから教えていただいたような興味深い内容でした。今はタイヤ中央部のみの測定なので内・外もあわせて測ってみたいところですね。

あと何度か国内でテストしてから車両はコンテナ詰められオーストラリアに向け出発です。

TopFuel/VOLTEX S2000RR新センサー接続・チェック

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TopFuel/VOLTEX S2000RR走行テストのためトップフューエルさんにおじゃまし、ココアシステムズ製作の新センサーの接続とチェック、また異常値が出ていたセンサーの修理を行いました。

明日走行します。

タイムアタックカーには厳しい時期ですが、10月に行われるワールドタイムアタックチャレンジへの車両コンテナ詰めまで1ヶ月を切り、いろいろ慌ただしくなってきました。

ベンツ通信解析

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OEM製品開発のためメルセデスベンツの通信解析を行っています。

少々独特でわからないところがいくつかありますので時間をかけて一つずつクリアしていく感じです。

「通信解析」ってハイテク感たっぷりな言葉ですが実際にはとっても地味で根気の要る作業なんですよ(笑)。